LetLifeLoose

映画、漫画、革のブログです

今年40の自分へのご褒美に #Brushleather さんで財布をオーダーしました

もう40なんですって

こわーい

 

・・・マジで怖い

もう人生折り返し地点なんだなぁ

あんまり真っ当な人間に育った気もしていないのですが

それはさておき

なんやかんや節目なのは間違いない

区切りの年に、記念のアイテムが欲しいなぁと思うのも無理がないこと

ですよね!

ということで、残りの半生を一緒に歩む

取り合えず少なくとも10年は一緒に歩むアイテムを

と考えたときに、やっぱり私ならレザーだよね

ということで、革財布を新調することにしました

 

今使っている財布は

エムピウさんのコンパクト財布

millefoglieのアウトレット品


と、自作のコンパクトウォレットを気分で使い分けているのだけれども

 

実はずっと気になっていたレザーアイテムのブランドがあって

それが今回オーダーするBrush.Leatherさん

メインで試用している革が、私が大好きなブライドルレザーと

スクラッチレザーの一つであるマルゴー

そのほかにも、フランス産のシボ革であるシェーブルなんかも使っていて

この革も発色がよくて好きなんですよね

 

特に、独特の金具を用いた

Ricoシリーズがずっと気になっていたんですよ

 



多分今使っている財布たちよりも一回り大きくなりそうだなぁと

ワンサイズ小さいRico miniも検討してみたのですが

millefoglieがカードを雑に突っ込める形をしているため

結構な枚数のカードを持ち運んでいたんですよね

なので、なるべくカードスロットを多くしたほうが、あとで面倒がないなということで

Ricoをオーダーすることにしました。

 

Brush.leatherさん非常に柔軟にオーダー対応してくださって

今回、ポケットの追加と、一部革種の変更を受けてくださいました

ポケットの追加場所はこれと同じ個所ですね

革は、内装をマルゴーレザーにしつつ

外装部分をブライドルレザーに変更

個々も少しアップチャージがありましたが想定の範囲内

金額的にも、5桁目が繰り上がる手前くらいで押さえることができました

 

現在の納期が1~2か月とのことで

7末の私の誕生日には十分間に合いそう

手元に届くのが楽しみです

#Knot の季節限定モデルをゲット!


普段は結婚指輪の半返しで奥さんからプレゼントされた、

ザ・シチズンの腕時計をしているのですが、できればもうちょっとフランクに使える時計が欲しいなぁと前々から思っていまして

で、4~5年前に国産でコスパの良い「knot」というブランドを知って

1個購入したのですが、

結局ザシチの時計ばっかり使っていたらいつの間にか奥さんの普段使いになっていまして💦

 

belphegor729.hatenablog.com

このベルトについている奴ですねー

まぁ、ベルトは使ってもらえなかったのですががが

しかし内装黒桟革とか豪華なことをしている。。。

 

でまぁそれはさておき、ザシチのベルトがダメになってしまったので、

修理はするとしてこれを機にもう一個Knotを買おうかなと思って半年くらいウォッチした結果、シーズンコレクションの秋モデル「夕霧」にターゲットを絞りまして

夕霧

 

春モデルも結構好きなんだけど、私の腕にこれが合うかというと、うーん。。。

実店舗に行く機会があったので、とりあえず気になっている2色をチェック


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より悩む結果に

最終的に買ったのは・・・

 

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青!

ピンクゴールドにブラウンも渋くてよかったのだけど、

ブルーとの愛称も思いのほかよかったのと、たまたまメルカリで新品未使用品がほぼ半額で出品されていたのでそのままGOしてしまいました
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時計に合わせてベルトも新規作成!

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表はむかーし個人輸入したバケッタレザー プエブロ

 

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裏はカワムラレザーで購入した

マルゴー ブラウン

 

 

両面ともバケッタレザーですね。タンニン鞣しなので汗もしっかり吸い、

時計ベルトにぴったりの素材です。

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今回何回か型紙の修正をしながら試作品を作って調整したので、それなりに満足のいく型紙ができました。

今後は時計ベルトを量産していくと思われです。

 

 

 

ちなみに季節限定モデルは箱もおしゃれでした
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市原市姉崎のCountless Riverさんでレザークラフト体験!

思い立ったが吉日と、独学でゴリゴリ頑張ってきたレザークラフトなのですが
一度ちゃんと習ってみたいなぁという思いは前からあったんですよね。

それでレザークラフトのワークショップについて調べてみたら、私の住んでる市内でワークショップを行っているところを発見。

それがこちらCountless Riverさん

仕事のついでに場所を確認したりして、よし今度予約してみようと思ったのが2年前だったのですが・・・

その直後に台風でそんな場合ではなくなり、そのまま東京に出向、第2子の妊娠とプライベートをそちらに割く余裕がどんどんなくなってしまいました。

そうこうしているうちにレザークラフトそのものに対する意欲自体が無くなってきている自分を自覚し始めて

「これはまずい」

と、カンフル剤を打ち込む意味でもなんとか時間作っていってみないと
と思い今回参加することとなりました。

 

 

Countless Riverさんについて

 

 

 


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Countless RiverさんはJR内房線姉崎駅から徒歩10分ほどの場所にあります。
近くには、歴史が古く源頼朝にもゆかりのある「姉崎神社」があります。

もともとレザークラフトに携わってからは20年近くとのことで、業界に長くかかわられているそうです。びっくり。
ただ、ワークショップや教室を始めたのはここ数年との事。
ちょうど私がカウントレスリバーさんを認識し始めたころですね。
基本的には、Countless Riverとして金具などの販売をしつつ
TRAD-BISONというブランドでレザーアイテムを販売しているとの事。

先ほど教室もやっているとも書きましたが、ワークショップが好評で新規の受付はしていないそうです。残念orz
ただ、コロナの影響でワークショップの件数もやっぱり減っちゃったみたいですけどね。

 

ワークショップについて

 

ワークショップの申し込みは、Countless Riverさんのサイトからも行けますが
ワークショップの予約サイト「アソビュー」から行う感じです。

アソビューは昔ファーストシューズを作るときに登録したんですよね

 

belphegor729.hatenablog.com

 


シルバーアクセサリーのワークショップもやっていてこちらもちょっと気になります。

今回私が体験するのは15000円の長財布のワークショップ

www.asoview.com


体験できるコースとしてはほかに4種類ほどありましたが、キーケースはちょっと構造が簡単すぎるし、名刺入れでもいいけど、私がワークショップで手に入れたいスキルを考えると少し値は張りますがこちらかなと。

 

 

ワークショップ開始!

 

Countless Riverさんのワークショップで使用する皮は
ミネリバリスシオというイタリアの革
タンナーは私が前に個人輸入したプエブロと同じバダラッシ・カルロ社

 

belphegor729.hatenablog.com

 

バケッタ製法というオイルをしっかりと浸透させた非常に質の高い革を生産するタンナーさんです。
バダラッシ・カルロ社の革はいろいろあって日本では個人での入手が困難です。
そんな貴重な皮を使わせてもらえるのもとてもありがたいですね。
講師の佐藤さんもぜひいい革を使って良さを理解してほしいとのことでこの革をワークショップで使っているとのことでした。

 

カッティング


まずは銀ペンで型紙を転写し、革包丁で切っていきます。

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ここでいきなり私が皮包丁の持ち方が逆ということが発覚
「できなくはないけど、安定しないでしょ?」
今までカット用のステンレスを仕込んだ定規をガイドに切っていたのであまり気づきませんでしたが
「それは刃こぼれがやばいんじゃない?」
と更に指摘。
確かにガンガンかけていったなぁ・・・
包丁は、線に沿って、ゆっくり切っていけば、割と安定するということを教えていただきました。

じとーっと、ゆっくり

しっかりと胸に刻みました。

 

染色


染色も覚えたい技術の一つですね。今までは藍染の液にドボンするだけだったので、しっかりと染の技術も覚えたいところ
今回はムラ感のある仕上げをしたかったのですが
その場合は染色力のあるアルコール染料を使うとのこと

 

染料 プロダイ(オイルダイ) 118ml 黄 1180011-08 80011-08
 

 


その染色力の強さで濃淡を出すんですね。
脱脂綿に染料を付けて・・・

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いきなり革に塗ると色がつきすぎるので、いったん紙などに塗ってから、少しかすれる感じでトントンと色を乗せていきます。

端切れで練習して、いざ本番

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最初のうちは楽しかったのですが・・・f:id:belphegor729:20210208110247j:image

 

だんだん疲れてきました。

最後まで染め上げるのに1時間以上かかったかも?
でもきれいに染め上がりました!

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先生も「これはいいなぁ」と太鼓判
先生ほめるの上手ですぐテンション上がっちゃいます。

染め始めるまで気づかなかったのですが、当日はいたBrosentとまったく同じ色のオーダーでした💦
青のムラ染めどんだけ好きなんでしょうね私💦



縫い合わせ


名刺入れではなく長財布のワークショップにした理由はここ。
パーツを張り合わせる時になかなかきれいにいかないというのが自分がレザークラフトを独学でやっていくうえでのボトルネックでした。
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なかなか言葉で表せるところでないのと、塗っているところの写真がないので書くこと

があまりないのですが、それでも個人的に必要な情報を得ることができました


コバ磨き


Countless Riverさんではコバ磨きに“膠“を使うとの事
理由は、佐藤さんが手がけるブランドTRAD-BISONのコンセプトにあるそうです。
TRAD-BISONは長く使えるアイテムであることを第一に考えているそうで、そこには“修理をして“ということも含まれます。
市販のトコフィニッシュやトコノールは樹脂系の成分が入っているため、処理剤が浸透しきったところには染料が入りづらくなるそうなんですね。
なので天然の素材を使用しているそうです。
天然の処理剤だとほかにふのりもあるのですが、こちらは管理が大変。ということでした。
どちらも使ったことねーって感じなのですが
確かに“膠”もそんなに使い勝手は変わらないかな?むしろよりきれいな気もします。

革を縫い合わせたあとに段差を包丁で処理し、豆カンナ、リューターなどで整えていきます。
リューターはコバ磨き用にすでに所持しているので、ヘッドを調達すれば家でも使えそうです。
整えたらコバも染料で染めていきます
膠を塗って、ウッドスリッカーで磨く、紙やすりで整えて、また色を入れ、膠を入れてコバ磨き


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片側は先生に見本でしていただきましたが輝きがえぐいです。力の加減とかも大事そう


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番外編・包丁研ぎ


びっくりしたのですが、佐藤さんは包丁の研ぎも紙やすりでやっているそうです。
基本的に800番のやすりがあれば行けるそう。よりクオリティを上げるために1000番、2000番と上げていくとのことでした。
ちょうど持ってきていた好光さんの包丁を研いでいただきました。
自分でもそれなりに研いでいたつもりでしたが、見えない欠けがひどかったみたいでてこずられていましたが、仕上がった包丁は別物かというくらいにキレッキレで
もう二度と定規をあててきらんめぇと誓いましたよ。


 

www.youtube.com




完成!

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ちょっとわき道にそれましたが、コバを仕上げたので完成です!
現地で写真を撮るのを忘れていたので家に帰ってからとりましたが
シンプルながら触ると革の良さがすごく伝わります。
やっぱりイタリアの革は発色がいいなぁ。

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最後に


アイテムが完成した後、おいしいコーヒーをいただきながらいろいろと楽しいお話を聞かせていただきました。

私としてはもっと複雑なワークショップとかも体験したいなとも思うのですが、

やっぱりワークショップは初心者の入り口というのもあり、1日で終わるものを・・・ということで苦心されているようです。二つ折り財布も出したいと考えてらっしゃるそうですが、やはりそこがネックみたい

 

また、佐藤さん革靴作りも一時期習っていたそうで、私が履いてきていたBrosetにも興味津々でした。
佐藤さんが作られた靴も見せていただきましたが、作家さんらしい独創的な靴でえげつないくらいかっこよかったです。

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また気軽に来てほしいとリップサービスかもですが言ってもらえてうれしかったですね。
近くに良い作家さんのお店があるのは

 

 

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Xperia 5 ii用スマホケース

前回試作で作成したスマホケースをご紹介しましたが

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

今回はそれをもとに作成した自分用です! 


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 相変わらず細長いなぁ・・・

正直スマホケースとしてはちょっとダサいかなと思ったり

スマホの形的に仕方がないのですが、見慣れたサイズじゃないのも原因かもですね。

 

使用している革は

個人輸入した

バラダッシカルロのプエブロと

 

belphegor729.hatenablog.com

 

メルカリで購入した、プエブロと同じ製法の「マヤ」という革

これについてはこちらの記事で紹介しています

 

belphegor729.hatenablog.com

 

開くとこんな感じ

 

 


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開いた感じ結構カッコいいと思うんですけどどうでしょうか 

 

今回はスマホケースを頑張って縫ってます。

穴開けられるとはいえ復元力が強く

針を通すのにかなり力が必要なんです


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その分かっこよく仕上がってると思うんですがどうでしょう 

 

今回新しく仕込んだ技術としては

ケースを留めるベルトに革を曲げた状態で張り合わせる曲げ張りと
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靴でよく使われるライトアングルステッチという技法を盛り込んでいます
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※ライトアングルステッチについて

sinando.sblo.jp

※ ライトアングルステッチについてはこちらの記事で紹介したアイテムでも使用しています

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

ちなみに今回、ライトアングルステッチをベルトと本体のつなぎ目に私用した理由は

今使っているスマホケースが、この部分が傷口みたいにぱっくり開いちゃったからなんですよね
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 開いたときに、ここが常に革同士接していたほうが強度的にもいいのかなと思ったり。

特に今回のスマホは長く使う予定ですので、よほどの不自由がない限りはスマホケースも長く使いたいなぁと思っています。

 

 

プエブロレザーはエイジングも楽しいので、

ある程度使っていった経過もまたご報告しようと思っています。

 

 

 

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Xperia 5 ii用スマホケース【作品紹介】

Docomoがやっとこさ2020秋冬のラインナップが発表されたので

その日のうちにXperia 5 iiは予約を完了

この記事がアップされた日には私の手元には届くはずなのですが

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

もうドコモの発表前には私の中で購入することが確定していたので

事前に市販のケースを購入し、試作品を作成しました!

 

出来上がったのがこんな感じ
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 使用したのはレザークラフトフェニックスさんで購入したタンニンキップ

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

深いブラウンでツヤがあり良い革です。

ちょっとコバの仕上げがむつかしいかな

 

サイズ感はこんな感じです

スマホ自体が細長いので、ケースも自然細長くなりますね。


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 和風を意識してステッチカラーは鶯色です

 

開くとこんな感じ

 



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カードポケットは前回作成のスマホケースのデザインをそのまま踏襲しています

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

実際の使い心地のフィードバックは祖母からは来ていないので、結局そこらへんは自分で使ってみてかなぁと思ったり

 

でも結構かっこよくない?

 

デザイン的にもいいんじゃないかなぁと思ったりしているんですよね。

 

ちなみにこの子はスライドタイプのパーツをつけてメルカリで販売しようかなと思っています。

 

 

 

 

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【作品紹介】レザートレイ

 

ちょっと前に紹介したレザートレイ

 

belphegor729.hatenablog.com

 

オーダー品の施策ということでのご紹介でしたが

実際に納品させていただいたのがこちらになります!

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依頼いただいた方からの要望で、革を2枚張り合わせて両面銀面

トレイのそこは別の革でバイカラーとなっております

単純に縫う箇所が増えた(というか前回のはほぼ縫っていない💦)

のでなかなかに大変でしたが

おかげで強度、見栄えともに良くなったと思いますね!

 

コバも紙やすりを駆使してかなりきれいに仕上げています
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上から見るとこんな感じ

サイズは100 ×200×30

長辺200㎜

短辺100㎜

深さ約30㎜

となっています。強度が上がった分サイズアップも可能となりました
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 ペットボトルと並べるとこんな感じ

インパクトのあるサイズにしたいとのご依頼でしたが満足いただけたようでうれしいです
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ということで、ご依頼品のレザートレイでした!
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レザートレイに限らず、いろいろなハンドメイドアイテムをちまちまと作っております。

 

気になるものがありましたら是非メルカリを覗いてみてください!

こんなものが欲しいなどありましたらそういったご相談も受けております。

まだまだ初心者で人に売る機会も少ない素人ですがよろしくお願いします

 

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【作品紹介】サッビアショートウォレット(ワイン)

 

このブログでも何度も紹介しているショートウォレット

 結構作っていて楽しいので

最近はこれと小銭入ればっかり作ってますね💦

早く上達したいというのもありますが


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サッビア、というかヌバックレザーはちょっと傷がつきやすいので扱いがむつかしい。

スェードみたいにブラッシングで毛並みがそろうような素材でもないですからね。


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ただ、だんだん毛が寝ていって表情が変化していくのが面白いところだと思います。

 

カードポケットはいつも通り、小銭の部分に1か所、その上に3か所

一番上のポケットは革がなじむまで硬いカードはむつかしいですが

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また札部分に2か所の計6枚カードを収納できます。


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小銭入れもいつも通り大容量
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縫いのクオリティも個人的にはかなり上がってきた気がします。

 


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私が個人的に使用している初期型と並べてみました。

使用して1か月なので、エイジングについてはまだまだこれからといったところですが

毛が寝始めているので艶が出ていますね。
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 更なエルエイジングが楽しみです。

 

 

ちなみにこちらのアイテム、今年のレザーアワードの出展作品にもなっています。

 

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応募作品 | Japan Leather Award 2020 | ジャパン レザー アワード 2020

 

コロナの影響で昨年は3日間くらい双子玉川ライズで展示されていたのですが

展示は1日のみ、懇親会も中止となってしまって残念でした

 

belphegor729.hatenablog.com

 

まぁ、仕事で死んでいて行けなかったですけどね

 

 来年もレザーアワードに出品したいとは思っていますが、

アイデアが降りてこないのでどうしようかなぁと思案中です💦

 

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【作品紹介】スマホケース

結構前に新しいスマホケースのアイデアが浮かんでいたんですが

いろいろあって自分のスマホ、

買い替える予定なんだけどまだ当分は買い替えられなさそうといった感じで

スマホケースを作り直すの躊躇っていたんですよ。

 

そうしたら祖母より

「前に作ったケースを汚してしまったので新しいスマホケースを作ってほしい」

とお願いされて

渡りに船ということで新しいアイデアを盛り込んで作ってみました。

 

 ※前に作ったスマホケースはこちら

belphegor729.hatenablog.com

 

 

表はシンプルに制作してみました。

 


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給付金で購入したヨーロッパ目打ちの練習も兼ねていたのですが、結構きれいに縫えている気がする

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

 今回新しい気候にしたのがカードホルダーの部分

自分用のスマホケースが、カードホルダーが革が伸びるにつれカードを射出するようになって💦
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 それを防ぐために、横向きにカードを挿入するタイプにしました!

これで革が伸びてゆるゆるになってもカードが落ちることはなくなったはず

また、横型にしたことで、カードが浅く挿入されることから取り出しも素早くなりました


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 個人的な不満を解消するためのアイデアなので、早く自分のスマホケースもこれにしたい。

それくらい会心の出来なデザインです。

カードホルダーだけ取り換えてみようかな。

私が欲しいスマホは当分安くならないだろうからなぁ。

 

裏側はケースとカバーを直接塗っているため、縫い目がちょっと唐突な感じ

ここについてはうまいこと縫い目を意匠に落とせないか、まだまだ検討の余地がありそうですね

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ついでに今回はコバの磨きも限界を目指して頑張ってみました。

プラモで使う神ヤスという紙ヤスリを使って120番→10000番までひたすら磨く

使用しているプエブロレザーがものすごくいい革っていうのもあるんだけど

 

belphegor729.hatenablog.com

 

そこまで磨くとコバ処理剤使わなくてもちょっとつるつるてかてかして面白いです。


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どうでしょ?

 

 

 

ということで、スマホケースの紹介でした

ご興味のあるかたもしいらしたらご連絡下さると嬉しいです。価格は勉強します

 

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簡単に靴が作れちゃうLOPERで母に靴を作った話

またLOPERの話です。

じぶんで靴を作った話を母にしたところ、興味を持ったようで、母に一足誂えることに

 


 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

と言うことで発注
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箱のデザイン変わった?

母のオーダーはブラウンのシンプルな靴f:id:belphegor729:20190710193528j:image


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某製靴会社から購入した革端切れと、それだけでは足りなかったので、レザークラフトフェニックスさんから購入したA4レザー

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 


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パーツを切り出します。

ミュージアムカーフらしいのでじみに豪華
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穴の位置をマーキングして穴開け
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甲の形が左右で違うことに気づかず一枚ダメにしました…

 


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一作目の反省で、LOPERは一本の紐でソールとアッパーを縫うだけなので、パーツごとの固定はしていません。

ちょっとぱかぱかするので、トゥキャップをぬって固定しました。

 

と言うことで完成。
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なかなか味のある感じにできたのではなかろうか

子供が大きくなったら一足またつくってあげるのも良さそうですね

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革靴を自分で作っちゃおう!LOPERの紹介

もう大分前の話になるのですが、

自分で靴を作れるキット「LOPER」と言うものが発売されまして。

 

 

面白そうだったのでワンセット購入してみました。

 


 

 


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数日後、こんな感じの箱が届きまして…

 


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中は、本体となるソールとアッパーを縫い付ける紐、そして型紙が一種類入ってます。

革を切るのはカッターがあれば良いのですが、

このキットは縫うための穴を先にパンチングする必要があるので、別途こういった穴明パンチの購入が必要となります

 

SK11 レザーパンチ パンチ穴径 2.0~4.5mm NO.650

SK11 レザーパンチ パンチ穴径 2.0~4.5mm NO.650

 

私はせっかくなのでちょっと変わったデザインのものにしました。

革を切り出したのがこちら


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縫うところは先に印を付けて、ひたすらパンチしていきます


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革をメンディングテープで仮留めしたら、ひたすらソールに縫い合わせます


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ちくちく


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ちくちくちく

縫い終わりに近づくにつれて、だんだん縫うのがきつくなってきます。

針か上手くと押せないんですよね。

パンチで穴を開けているので、菱目打ちなどで開けるよりはやり易いです。よく考えられています。


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間違って紐を縫わないようにしましょう。

こうなったら一度針を取ってほどかないといけません


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と言うことで完成。

私は普段25~25.5をはいているのですが

流石に24.5~25と言うサイズ設定は小さかった模様。

足幅があるのでぱっつくぱっつんです。


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興味を示したお子がはいていますがこちらはスカスカ。

でも楽しそう。
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私が購入したときはキットとワークショップの案内が主でしたが、アッパー用の革以外の素材の提案と、サンダルの型紙が増えてますね。

サンダル良いなぁ。

飽きたら新しいアッパーに変えることもできますし、新しい型紙もどんどん増やしていっているようですので、靴作りしてみたいけど、教室かようの大変!と言うかたは、チャレンジしてみると面白いと思いますよ!

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仮止めピンがいい感じ

 

Cobalt leather Worksさんが紹介していたアイテムで、前々からいいなぁと思っていたのですが

 

www.cobalt-lw.jp

 

アマゾンでも販売されていたので買ってみました

 

 

アマゾンプライムで送料無料で900円台で出ていますが

マケプレのほうで送料270円の本体600円で出ているので、こちらで複数個かったほうがお得ですね。

 

私は2セット4個買いました。

 

結構小さいので無くさないか不安ですが、無くしてもまた買えばいいかとも言える。

ちょうどいい価格設定


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たぶんノリを塗るのもそんなにうまくなくて、コバを磨くときにノリの層ができるのがあまり好きではなかったので、型紙をCADで作るようになってからあまり糊付けしていなかったのですが、ノリを使わずに革を固定できるのがとても便利

 


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今までは100均の押しピンを使っていたのですが、やっぱり革を傷つけないかちょっと不安ですし、それ以前に結構人を傷つけますからね、むき出しの押しピン


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 そもそも、薄いマテリアルを固定するためのアイテムではないのですぐ外れます

んでそのまま落として私の周辺が立ち入り禁止区域となります💦 


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糊付けをせずに縫い穴をあけるためにコルクで押さえつけるのになんかはまだ押しピン使っていますが

 


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折り曲げた革なんかの縫い穴の位置を固定するのは、糊付けだと革の弾力で負けてしまうので、仮止めピンのほうが効果的です。

まぁふつうは糊付けにそんな抵抗ない人ばっかりだと思うので、

糊とピンの合わせ技がいいんじゃないでしょうか。



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本当におすすめです。

 

 

 

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ちょうど手元にバケッタ製法+スクラッチの革が複数枚あったので見比べてみた。

過去2回にわたって個人輸入について記事にしましたが

 

belphegor729.hatenablog.com

belphegor729.hatenablog.com

 

念願のプエブロレザーを入手しました。

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

半裁でかいです。

なんか比較対象置いて写真撮ればよかったな


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大きい革は良いですね。何でもできる気がします。

実際は失敗が怖くて大それたことできないですが💦

 

プエブロは前々から使ってみたかった革なんですよね。

プエブロはイタリアのワルピエというタンナーが作っている革で

 

タンニン鞣しの革にしっかりとオイルを充てんする

「バケッタ製法」

を用いており、そのうえで表面をスクラッチしてけば立たせています。

その毛羽立ちが素敵な表情を作っていて、

また使い込んでいくうちに毛羽立ちが寝ていって美しい光沢を見せる

育てがいのある革です

 

で、プエブロを扱っていると明言している革問屋さんを見つけられなくて個人輸入に至ったという経緯があるのですが(あとからTwitterで扱っている問屋さんがあることを教えてもらった)

 

このプエブロの製法はほかのタンナーにも公開しているそうで

同様の製法のほかの革であれば取り扱いをしている問屋さんがあるので、それも併せて取り寄せてみたので見比べてみようと思います

 

が、結論から話をすると、

 

製法が同じなので素人目にはどれも同じでした

 

企画倒れですが先に進めていきます💦

 

集めた革は3種類+1

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一番小さい左が IL PONTE社のマルゴーという革

 

www.kawazairyo.com

右が同じく IL PONTE社のマヤ


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

牛ヌメ革【A4】マヤ/青
価格:2387円(税込、送料別) (2020/7/12時点)

楽天で購入

 

真ん中が茶色に見えますがプエブロです

 


さらに、KAWAMURA LEATHERさんというところがスワッチブック無料(送料のみ)
セールをされていたので、

kawamuraleather.jp

同じ製法っぽい

「VIVIDO」

をお取り寄せしてみました

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 プエブロを拡大

カラーは正確には「prugna(すもも色)」ということでもともと赤紫かなぁという感じですがカメラの補正によってえらい赤が強く出ますね
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 参考:李色

 

arc-oasis-online.com

 

続いてマルゴー
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マヤと続きますが、大きな違いはないです。正直
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並べてみるとこんな感じ。

マヤが模様が強い感じがします

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スクラッチ感が一番強いのがVAVADOですね。

特に黒が傷が荒々しくて表情豊かです。


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ということで、プエブロ製法とでもいうべき革を4種類ほど見くらべてみました

ほかにも同じ製法の革で「プエブロ・ベリー」というのがあるのですが

おなかの柔らかい部分を使っていてちょっと使いずらそうだったので今回は取り寄せておりませぬ。

ただ、マヤ・マルゴーと同じ IL PONTE社のものなので、雰囲気はきっと同じだと思います。

 

今回は個人輸入で頑張ってプエブロ取り寄せましたが、デシ単価的にあまり差もないので、取扱店舗によってはカット販売も受けているマヤやマルゴー、VIVIDOを使っていくのもありかなぁという感じですね



 番外編:私がよく使っているサッビアというレザーがあるのですが

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

たぶんこの子もプエブロ製法を参考にしているんじゃないかな?

と思ってちょっと並べてみました。

スクラッチとヌバックでだいぶ雰囲気が違うのですが、価格差を考えるとやっぱりサッビア頑張ってるなぁ


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はたして革の個人輸入は安いのか!?

 

 

 

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ざっくりベースですが、

プエブロはデシ単価126円

ブライドルレザーもデシ単価126円

今回は共同購入でしたが、もし個人で2枚だけ輸入したとすれば送料の変動はあるでしょうが増えるのか減るのかもわかりませんしとりあえずそのままで

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 プエブロが182円

ブライドルレザーは186円

となります

 

プエブロは日本のサイトでデシ単価公開しているサイトがないのですが

同じ製法のMAYAレザーはデシ単価160円(セールで135円)

ブライドルレザーはこちらのサイトでデシ単価235円(セールで212円)

 

プエブロに関しては正直手間を考えると個人輸入をするメリットは薄いと思いますね。

一人で輸入した場合は価格が逆転する可能性があります。

実は私の今回の個人輸入の本命はブライドルレザーだったんです。

ブライドルレザーは国内でデシ単価200円超えることはわかっていたのですが

個人輸入だと圧倒的に安いですね。

私一人で輸入したとしても価格的メリットがあります。

 

恐らくですが、プエブロはイタリアのレザーで、AA CRACKはイギリスの会社なので

AA CRACKの倉庫に行くまでにいろいろと諸経費が乗っていると思うんですよね。

いかにEUとはいえ。

逆にイングリッシュブライドルレザーと名を撃っているだけあって、国内生産の革のほうが安いんだろうなと。

イタリアの革問屋さんで日本にも輸入してくれるところがあればまた話は変わってくるのでしょうけれど、そこを探すのもまたコストですね

 

ということで結論。

 

国内の革問屋さんは安い!

 

わかってたけどね

なのでたぶんプエブロはまた買うとしたら国内の問屋さんにまず当たってみます。

 

ブライドルレザーはたぶん使い切らないんじゃなかろうか。

本当は速くアンドレザーさんのところに行ってブライドルレザーを漉いてもらいたいんだけど

雨が止むまでは仕事が収まりそうにないので困ったなぁ。

 

 

 

 

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AA CRACKで革の共同購入を行いました

 

サンプルの取り寄せから始まり

 

belphegor729.hatenablog.com

 

紆余曲折が(私の中で)あって、共同購入の音頭を取ることになり

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

最終的に5名の方に挙手いただいて、オーダーを取りまとめ、実際に共同購入発注となりました。

今回はその備忘録になります。

 

 

 

オーダーのとりまとめ

正直ここが一番大変でした。

本来であればサンプルを請求して、そのうえでオーダーになるのですが

コロナ禍後で日本へのサンプル発注ができず、皆様悩まれてました。

 

オーダーを取った後も、注文した革が品切れで、そのあとのやり取りも私の英語の不慣れさで行き違いがあり、時差の関係でなかなかテンポのいいメールのやり取りができなかったのもしんどかったですね。

 

ただ、英語でのやり取りは、Google翻訳さんフル活用で何とでもなる感じだったので、世の中便利になったなぁと痛感

 

 メールはVASSをオーダーした時のやり取りを参考に文面を書いていきました

belphegor729.hatenablog.com

 

 

質問は簡潔に、そのあとは速やかにオーダーに

を心掛けて

 

AA CRACKさんでの購入について

今回備忘録ですので、AA CRACKさんに投げた質問とその回答もここに記載しておきます。

 

1.革の輸送コストは枚数によって変動する

2.革の漉き加工は可能だが、単位面積当たりのコストになる。(1枚につき何円。ではない)

3.革のカット販売はしない

 

ということなので、漉き加工は届いた後日本で行ったほうがいいかなぁという印象ですね。

購入内容詳細

内容は以下の通りでオーダーをしたのですが

WAXED FLESH CALFがSoldということで

同じJ&FJ BAKER のRUSSIAN CALFをオーダーすることとなりました。

 

WAXED FLESH CALF、すごく魅力的な革だったんですけどね

BAKER RUSSIAN CALFも凄く素敵な革ではありましたが

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こんくらいのあっさりとしたメールで全然やり取り可能でした。

案ずるよりも生むがやすしですねぇ。

 

オーダーの流れ

 

オーダーが通りましたら、新規のお客さんは前金を払うことになります。

革のサイズの確定はオーダー確定後になりますので、概算の半額を先にお支払いします

 

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前金の支払いが終わったらAA CRACKさんのほうで発送手続きに入ります。

前金支払いが完了したのが6月17日

 

6月19日に総額の確定と振込の依頼メールが来ました

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革については各ページにておおよそのサイズ感(例えばRUSSIAN CALFは18SQFT~22SQFT)が確認できるのですが、ほぼすべての革において最大サイズをちょっとだけ超えてきたので焦りました💦

送料も100ポンドくらいって聞いていたんだけどなぁ

こちらもそのままお支払いし

 

発送の連絡が来たのが6月22日

かなりのスピード感のあるやり取りです。

VASSの時は本当に全然進まなかったなぁ(遠い目

 

あとは、国際輸送のDHLという会社のメールに記載のある追跡番号とにらめっこしながら届くのを待つ感じです。

海外からの輸送なので、当然英語版のサイトに誘導されるのですが

日本国内のHPもあるので、追跡番号コピってそっちで追跡確認したほうがいいです。

もっと早く気づけばよかったです

 

DHL | エクスプレス | 日本語

 

最後に税関を通過して、佐川急便に引き渡され

関税は佐川急便が代引きという形になるのでお金を用意しておきましょう。

私の時は、DHLから佐川に引き渡された旨電話がありましたので、その時に関税の額を確認しておいたほうがいいです。

私は手持ちがなくて、お金を引き出したあともう一度来てもらう羽目になりました。

ちなみに関税は24000円ほど。

総額の10%強ですかね。

想像していたよりもかなり安いです。

 

 

最終的に受け取ったのが6月28日

個人的な印象としてはめちゃめちゃ早いですね

手続きもメールでのやり取りがメインになりますが、かなり簡単でした。

はるばる海を越えて、厳重に段ボールで封印された革たちが手元に届いたときは感動しましたね

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でかいでかい。

送料・関税をいい感じで等分して、皆様からお支払いいただいた後で

梱包された革をばらし

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個別に包装しなおして

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共同購入した皆様のところにお届けしてミッション終了です。

 

配送したヤマトの営業所に脅されて保険にも入りましたが、まぁ数百円だったからね。

まぁいいかな。

 

みな皆様からの到着報告もありがたく読ませていただきました。

 

 

 

 

M_Futamotoは個人的にかなり真面目に購入を検討しているので、ロシアンカーフサンプルが見れそうなのはとてもうれしい。雰囲気と金額ではオプションお願いしちゃいそう

 

ロシアンカーフは一部私がレザークラフトを始めるきっかけになった革作家のThree 2 fourさんのところに嫁いだようで、

 

belphegor729.hatenablog.com

 

こちらもどんなアイテムに代わるのか楽しみです

 

 

 

 

 

 

 

 

 この場を借りまして、改めて

Zinryuさん、FC4000さん、もけけさん、おかてつさん、ITOMARUさん(順不同)ご参加いただきありがとうございました。

 

 皆様がどんなものを作られるのか、こっそりヲチしております

 

 次の記事で、「結局個人輸入はお得だったのか」についてまとめようと思います

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

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今年もJAPAN LEATHER AWARDにエントリーしました

Twitterでは結構前に話をしましたが、

去年に引き続き

 

belphegor729.hatenablog.com

 

今年もジャパンレザーアワードにエントリーします!

 

award.jlia.or.jp

 

昨年よりはまっとうな出来のものが作れるはず。

問題は時間・・・

 

今年は環境がガラッと変わったうえに職場もトラブル対応が結構重たくてちょっとしんどいです😢

 

作るものは決まっていて、アピールポイントもあまり前回と変わってはいないので、

いかにきれいに仕上げるかを何とか頑張りたい。

 

前回はTwitterのフォロワーさんで参加されている方がいなかったので

懇親会がコミュ障としてはなかなかしんどかったですが、

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

今回はフォロワーさんも何人か参加されるみたい。

 

ちょっと心強いですねw

まぁコロナがどうなっているか次第だったりもするのでしょうが

 

自分のアイテムをアピールする良い場だし、

ほかの方の作品をマジカで見れるまたとない機会でもあるので

できれば会場にはいきたいですね


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