Let Life Loose

主に革靴、レザークラフト、映画について語っているblogです。緩く生きたい

初めての個人輸入はVASSのMTO(Made TO Order)でした

皆さん。今まででびびっときた靴はありましたでしょうか。私はあります。

それがVASSでした。

その名前を初めて聞いたのはZinryuさんのnoteから

 

 

VASSについて説明すると、

東欧ハンガリーで昔なからの製法での靴作りを続けている知る人ぞ知るブランドで、それはつまりハンドソーンと言うことになります。

特に、イタリアの靴職人、ロベルトウゴリーニによって作られた木型たちの評判は格別です。

これはzinryuさんのnoteでも語られていますね。

創業者のラズロ・ヴァーシュは靴作りに関する名著

「handmade shoes for men」の著者でもあります。

 

紳士靴のすべて

紳士靴のすべて

  • 作者: ラズロ・ヴァーシュ,マグダ・モルナール,山口千尋,和田侑子
  • 出版社/メーカー: グラフィック社
  • 発売日: 2018/08/08
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

海外でも下記のように評価する人もおり、

伊勢丹での取り扱いがなくなったのは残念でしかたがありません。

 

私の靴はハンドメイドですか? 靴の中にそうだと書いてあります。

 

違います。それはあなたに靴を買わせるためのマーケティング上の嘘です。ほとんど(約 99%)の既成靴(在庫があって、あなたがクレジットカードを取り出すのと同じくらいの速さで品物を用意できる)は、工場の中で、靴を作る機械とそれを扱う労働者によって作られています。機械に通すために靴に手で触れているというだけで、ハンドメイドではありません。もちろん、ビスポークの靴は例外ですし、Vass 製(ほんの一握りのうちの一つです)の靴は完全に人の手によって作られています(実際に見たわけではありませんが、信頼できる情報源からそう信じています)。

 

 

 

その後、靴作家のカタオカさんが自身のサイトでウィスキーコードバンを出品されたのを見て、いてもたってず試着したいとアポイントを取りました。

 

https://io-shoestore.jp/products/vass-cap-toe-whisky-612/


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この時は、右足の小指の痛みが気になってしまい、結局購入しなかったのですが、

 

小指の部分をストレッチすれば履けたんじゃないか、という後悔にずっと悩まされていました。

 

当時はイセタンにまだVASSを置いていたので試着しに行ったのですが、黒茶バーガンディのみ。デザインも限られており、退散。

 

で、VASSの公式サイトを見ていたのですが、

https://www.vass-shoes.com/en/howtoorder

 

 

If you have any questions or you request further information,
you can contact us by email and we will get back to you as soon as we can.

 

 

 もし、何か質問があったり、もっと情報がほしかったらメール送ってね。

 

ということで、意を決してメールを送ってみました。

 

カタオカさんまじ天使

 

 

共同購入に乗ってくれる方も現れました。

心強い。

 

 

ということで、何度かメールを繰り返して、紆余曲折ありながら

オーダーをすることができました。

オーダーの詳細については次記事でまとめることとして、ちょっと反省点を。

 

メールのやり取りをしていくうちに、どんどん相手からのレスポンスが遅くなっていったんですよね。

 

 

カタオカさんにメールの文章を添削していただいていたので、こちらのレスポンスもだいぶ悪かったのですが

 

買う意思を示していなかったことに後で気づいたんですよね。

やはり、冷やかしか?という相手に対しては対応が後回しになるよね。。。

次にオーダーをするときは、まず買う意思を示してから質問していかないとだめですね。