Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

Fate/Grand Order THE STAGE -冠位時間神殿ソロモン- 感無量でした

 

FGOの舞台に当選した話はこの前したんですが

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

時が過ぎるのは速いですね。

もう月末かよって感じで

 

stage.fate-go.jp

 

 例によって舞台は写真が取れないので画像はほとんどありません

会場のポスター
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 ちなみには私は全部女主人公の回を見ています

主人公とマシュの関係ってLoveというよりはLikeだと思っているので

同性のほうが見ていてしっくりくるんですよね

 

コロナウイルス感染症対策らしく、なんか連絡先?の登録をするよう促されました
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パンフレットを買って自席へ。

残念ながら端っこでしたが、まぁ離席しやすかったのはメリットかも

 

コロナ対策ということで、パンフ以外のアイテムはネット販売になっていました。 

衝動買いが抑えられちゃうから売り上げが減るのか

欲しい人にちゃんと届くから売り上げは増えるのか


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そんなこんなで上映時間になり約3時間の舞台が始まりました!

 

その感想です!がっつりネタバレしていきますのでよろしく!!

 

 

 

 

まさに集大成という舞台!素晴らしいクオリティでした!

舞台構成について

感想を言う前に、まずはこれについて語らないといけません

舞台のタイトルが冠位時間神殿ソロモンであったため

てっきり終章を舞台として再構成するものだと思っていたんですね。

なので、なんでキャスニキがキャスティングされているんだろうと疑問に思ったり

レフ・ライノールは魔人柱代表として登場するのだろうかとかいろいろ疑問があったのですが

 

実際は

 

序章+各章ダイジェスト+終章という

1章をすべてをおさらいする内容

でした!

 

いやーもうほんとボリューム半端なかったですわ

マシュの英霊憑依実験から始まり

マシュとロマニの交流

主人公の着任

そして第1特異点冬木へのファーストオーダー

 

そして2~5章をダイジェストでお送りし第1幕が終了

20分の休憩をはさんで、6章7章をおさらいしながら満を持して終章

 

これで最後の舞台!という意気込みを感じる熱量でした!

 

キャストについて

 

序章のキーパーソンであるレフ・ライノール役に、怪演に定評のある村田充さんがキャスティングされていたのも納得


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序盤のロマニの友人としてのレフと、正体を現し狂気をあらわにしたレフの演技の振れ幅はまさに充さん似しかできない、実に素晴らしい演技でした

普通の演技をしているときの充さんですらやっぱりオーラが違うというか

演じていないことを演じているようで役者としての年季を感じさせました

 

戦国炒飯TVにも出演されていたクーフーリン役の加藤将さんもいい演技でした


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また、サプライズとして5章ダイジェストでオルタ姿での加藤さんも登場!!

かっこよかったですねぇ生で見る醍醐味です

 

また、隠しキャストとしてセイバーオルタの登場は会場が湧きました

とても素晴らしいサプライズ!

おかげで、アニメ序章の私の好きな演出であるウィッカーマンも見ることができましたw

演じられていたのはアンサンブルのお一人でエンドロールで正体が明かされたときの盛り上がりも半端なかったですw

私も超テンション上がりましたw

 

ちなみにオルガマリー所長の存在はバッサリと削除されていました😢

 

そして、1章から5章にかけてざっくりとおさらいをしつつ、藤丸とマシュの交流を描き

すでに舞台を上映し、またキャストも一部続投している6章7章は

キャスティングされている二人の王のダンスをもう一度生で見ることができて感無量

 

なんかもうご褒美ですね

前2作から女性キャラの続投がなかったのは残念でしたが

というか女性キャラがマシュとダビンチちゃんしかいませんが(藤丸除く)

 

続投したキャストもみな奥さん曰くかなり人気のキャストなようなのでよく引き続き参加してもらえたなぁと

もっと言えば、パンフできのこさんも言っていたけど(たぶんこの人のことを差してる)

良く村田充さんを連れてきたなぁと

 

最高でしたね(語彙力)

 

シナリオについて

3時間の中で、第1部をすべてやるということで何を残し、何を切り捨てるか

脚本の腕の見せ所だったと思うんです。

そのなかで、オルガマリー所長はまぁ残念だったけど仕方がないよねって思いますし

キャスタークーフーリンを登場させたことが、その後のクーフーリンオルタの登場に結びつけたのは、

劇中では触れられませんでしたがその後終章でまた味方としてオルタが登場する

サーバントに善悪はなく、敵にも味方にもなるということを端的に表すキャラとしてとてもうまく存在していたと思います。

レフとマシュの関係性はかなりゲーティアそのものに移管された感じ

折角の村田充さんなので、狂気と正気の狭間でで苦悩する姿もちょっと見たかったかなぁと思わなくはないですね。

ですがその分ゲーティアの存在が強く前に出ていて

演じる神永さんの熱演もあり

マシュとゲーティア

藤丸とゲーティア

そして

ロマニとゲーティア

 

と、関係性をうまく集約されているなと思いました。

 

演出について

いや、最高ですね

とりあえず魔神柱はちょっと笑いましたけどw

でもあれ以上の政界の演出はないかな

ファンサービスとしての2人の王のダンスもしかり

終局特異点に集まるサーバントを旗に投影することで表現していたのもシャレが効いていた感じ

 

また、舞台の面白いところって、少ない舞台装置でいかに様々なステージを表現するかだと思うんですよね。

今回も、カルデアをイメージした舞台装置と、(人力でw)回る円状の階段をうまく使いながら、長い道のりだったり起伏だったりを表現していて面白かった。

今までの舞台の中でも一番装置が少なかったんじゃなかろうか

そこらへん想像を膨らませて楽しむ部分はできるかどうかで舞台にはまれるかどうか一つの峠になりそうな気もするけど

実に堪能させていただきました。

ラストも回している人が見えちゃったので「うわーめっちゃがんばってる・・・」とちょっと気がそれてしまいましたが

一生懸命走る藤丸の悲壮感ある姿にグッときましたし

やはり満を持してのソロモンの登場、そして宝具「アルス・ノヴァ」

改めて、第1部はロマニの物語だったんだなぁ( ;∀;)


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最後に

 

舞台として全力を出し切った感があって、見ているほうも握る手に力が入ります

観客側の一体感も凄くて、同じところで笑い、同じところで泣き

同じところで息をのむ

 

本当に舞台ならではの得難い経験をすることができました。

醍醐味ですね

 

終章についてはいずれアニメ化することも決まっていますが

アニメ版バビロニアもそうですがこの部隊が一つの比較となるのかなぁと思います

 

belphegor729.hatenablog.com

 

また、結果としてFGO第1部を3時間で復習することにもなった中で

ソロモンとゲーティアの関係性も改めて確認することができ

やっぱり2部のカルデアの人はゲーティアなんじゃないかなぁという思いが強くなりました。

 

舞台を見ることで、改めてゲームに期待感が増す

良い相乗効果を得ることができました

 

改めて感無量です。

 

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