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Aimerさんの残響散華が大不評ってどこの世界線の話ですかね

まず出だしとして、

先週最終回だった『鬼滅の刃』のOPとEDを歌っているAimerさん、大好きなんですよ。

で、たぶんAimerさん関連の記事ということなんでしょうけど、

Googleがサジェストで出してきた記事が本当に頭悪くて。

 

『鬼滅の刃』第2期の“主題歌”が大不評「やっぱりLiSAがいいなぁ」 - まいじつ

 

ぶち切れ反論記事を書こうと思ったのですが、

どうもこのサイト、ファンの神経を逆なでするような記事ばかり書いて、炎上でPVを稼ぐタイプのサイトみたいですね……。

 

ほかにも「内村光良はオワコン」みたいな記事を投稿して、

「いや、番組終わるって言っても後番組も内村さんの番組いくつかあるやん」

とか、

「内村さんの番組はだいたい5年で終わるとか、普通に一般的な番組の寿命やん」

とか、突っ込まれていましたし。

 

でもまぁ、せっかく途中まで書いちゃったので、

とりあえず書き切ってアップしようかと。

リンク先は本当に見る価値のないクソ記事なので、踏む必要はありません。

 

記事の要約としては、

「アニメの評価は高いが、Aimerの歌う主題歌には酷評が殺到した」

ということだそうで。

900文字にも満たない、スッカスカの内容です。

 

そもそも論として、ちょっとググっただけじゃ全然「不評なコメント」にたどり着けないんですよ。

どこに殺到しとんねん、っていう。

記事に例示されているコメントは、検索しても参照元が出てこず、

「残響散歌クソですよね」というYahoo!知恵袋の投稿にも、リアクションが1件しかついていない。

大体、Googleの予測にもネガティブなワードは1個もないですからね。

Google検索結果に表示された『残響散歌』のサジェスト一覧。不評や酷評といったネガティブワードが見当たらない画面

こんなにも見つけられないのに、

「大不評!」

「酷評が殺到!」

とか書いていて、恥ずかしくならないんですかね。

 

両論併記のつもりなのか、「オリコンで1位を取っています」とも書いているけど、

オリコンで1位を取れている時点で、不評ではないでしょう。

アニメソングなんだから、アニメを見た人がまず購入しないと売り上げは広がっていかない。

アニメを見た人に好評だから、オリコン1位が取れたんでしょうに。

私はAimerさんのファンだけど、だからといってアニメの力なしにオリコン1位が取れたとは、さすがに思いませんよ。

 

 

ちなみに、ソニー・ミュージック参加のアーティストが多数出演している

The First Take

に「残響散歌」もアップされていますが、

記事作成時点で、5日間で1,000万再生。

www.youtube.com

同時期(記事作成時で3日~2週間)のほかのThe First Take動画が

7万~300万再生程度。

同じくAimerさんの「カタオモイ」が約1,300万再生。

比較するのは失礼かもしれないけれど、

十分に実力があり、集客力もあることが、この数字からも分かるわけで。

何を根拠に「不評」「微妙」なんですか、という話ですよね。

 

まぁ、LiSAさんの「紅蓮華」はさらに上をいく1億再生なわけですが……。

www.youtube.com

映画主題歌の「炎」が5,000万再生なので、

「残響散歌」も1年後にこのあたりまで行ってほしいところ。

LiSAさんの『鬼滅の刃』以外の楽曲は、1,000万再生前後のものが多いようなので、

www.youtube.com

Aimerさんの「カタオモイ」も同じラインまで来ていることを考えると、

やっぱりアーティストとして見劣りしているわけではないと思うんですよね。

 

実際のところ、Aimerさんの楽曲を酷評する投稿が「殺到」したサイトって、あったんですかね。

どうせ誰も調べないだろうと、捏造したのでは?とすら勘ぐってしまう。

やるならやるで、ちゃんとソースは明示してほしいものです。

 

Aimer『残響散歌』CDジャケット

残響散歌

  • Sony Music Labels Inc.
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