Let Life Loose

主に革靴、レザークラフト、映画について語っているblogです。緩く生きたい

VASS オーダー詳細

  

 オーダーに至る経緯については過去記事でお話ししましたので、

今回はオーダーの詳細についてです。

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

今回はMTO・いわゆるパターンオーダーを行いました。

送料については40ユーロ

プライスリストもいただきましたが、これはハンガリー内での諸税が乗っかっているので、これを引いた金額+関税が購入価格になります。

 

関税の計算については、くすみさんの記事が素晴らしいのでリンクを張っておきます。 

 

革の種類については、HPに記載ある以上に種類があります。

一度メールでご確認いただいた方がいいでしょう。欠品もある可能性があります。

私がオーダーした革も、HPには載っていませんでした。

ベースの金額でミュージアムカーフが選択できるのは素晴らしいですし、

100ユーロでホーウィンのシェルコードバンにアップグレードできるのも素晴らしいです。

日本だともっとアップチャージはかかってしまいますね。

逆にミュージアムカーフとチャールズFステッドのスーパーバックが同じ金額だとスウェードは選びづらいですねw

 

belphegor729.hatenablog.com

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オプションについては、プライスリストにないことも多いですが、

何が出来ますか?と言う質問よりも、やりたいことを決めて、それは出来ますか?ときいたほうがよいです。

ちなみに、シームレスホールカットは不可

ノルベステッチ(VASSではゲイザーステッチと読んでるそうな)は無償で可

 

 

個人的にぱないと思ったのがサイズです。

サイズはレングスだけでなくウイズも指定することができます。

前回の記事を確認していただきたいのですが、私のオーダーはレングスは41で、右だけウイズを42にしています。

お陰でカタオカさんに試着させていただいたコードバンのVASSと比べても全く痛みがありません。

 

 

 

 ちなみに私がオーダーしたのはこちら。

 シームレスヒールに小ぶりなパーフォレーションをあけているのがかわいいです。

また、アッパーはホーウィンのシェルコードバン

カラーはガーネット

ホーウィンと言えば、なAldenでもオーダー時点では採用がなく、革小物でしか存在が確認できていないカラーになります。

おそらくオーダー時点でこのカラーの靴を持っているのは日本で一人だけw

ミュージアムカーフではなくコードバンを選んだもうひとつの理由ですね。

 

 一緒にオーダーしたたかひこさんはシャークスキンのホールカット!

ぐうかっこよい 

荒々しい革とエレガントなホールカットが奇跡の出会いです

 

 

最後に

 

 

勿論日本で買う必要はない、個人輸入素晴らしい

といかないところもあって、

やっぱり検品って大事だと思うんです。

オーダーしたVASS1か所メダリオンを打ち損じていました。

また、意思疎通がうまくいっておらず、意図していたのとは違う形になっていました。

 

 

 

たかひこさんのVASSはトゥスチールがついていなかったり。

金額的にもおそらく受けた時点でスチールについて抜け落ちていた可能性あり。

 

また、イセタンでサイズ確認したうえでオーダーしたのに少し緩く、現在インソールを入れていますので、やはり試着をしたうえで購入できるのであれば、それが一番だなぁとおもいます。もしくは店舗でフィッティングね。

40.5は小さそうだったんだがなぁ。

でもカタオカさんところのVASSは40.5だったし、ちょっと個体差も大きそうで、「履けない」は回避したくて41にしたんですよね。しくじりました。

 

ということで、VASSのオーダーについてでした。