Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

名も無きビジネスシューズをお迎えして約1年たちました

じゃじゃ馬って言いうとすごく失礼なんですが、

最初のしわ入れが悪かったり、凄く攻めたフィッティングで購入してしまったのものあって、なかなか足に会ってくれない子がいたんです。

どちらも自業自得です。フィッティングについては未来に期待です。

 この子なんですけどね。

 

belphegor729.hatenablog.com

 

左足の親指付け根をずっと噛んでいてライニングに革を当てて対処してみたり、

タピールのオイルを塗ってぐりぐり揉んでみたり

 

 

いろいろ試してみたんだけど一向に噛むことをやめず、どうしたもんかなぁとあまり履いていなかった時期もあったのですが、思い切って2月前から履く頻度を上げて、足も慣れてもらうように頑張ってみたんです。

 

 そしたら先週あたりからつねる強さが弱まった気がして。

 そうなると、この子土踏まずの持ち上げが手持ちの靴の中で一番強いので、踏まずを支えられている感がとても気持ちいいんですよ。

 それでうれしくなって記事をしたためているところです。

 

 靴のサイズに関しても、25.5のCウィズにするか25のDウィズにするか

 井熊さんとご相談して、25のDウィズにしたのですが、Dウィズとはいえ細くて、右足の側面がきゅってつままれている状態で、その点でもあまり長く履けてなかったんですね。

 それも購入して1年たち革が大分伸びてきていい感じになってきました。

 履きこなすのに1年かかりましたが、木型修正なしでここまで足にフィットするのは結構驚きだったりするんですよね。

 既成の木型だとだいたい右の甲と右小指の付け根が圧迫されいたくなるので特に小指に痛みがないのが、職人さんの目利きの凄さもありますが、ありがたいことです。

 

うれしくなって週末はしっかりメンテナンスしましたよ。

 

うちのルーティーンは

タピールレーダーオイルでかるく油を入れて

コロニルのシュプリームで保湿

 

 最後にイングリッシュギルドで補色をしています。

 

イングリッシュギルド良いクリームですよ。

鏡面磨きをするには蝋分が多すぎて不向きといううわさも聞きますが、鏡面磨き苦手であまりやらないのと、

そもそもイングリッシュギルドだけで私の求めるぴかぴかには十分っていうのもあったりなんだったり。 



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