久しぶりに、仮面ライダーリバイスぶりに仮面ライダーに復帰していました
仮面ライダーセイバーが全く肌に合わず
仮面ライダーリバイスがそのセイバーと全く同じことをして見限っていたのですが
子供がいとこの影響で去年の仮面ライダーガッチャードにはまり
映画を見に行き
その流れで、次回作、つまり今年の仮面ライダー「ガヴ」に興味が出てきて見始めたわけですが・・・
いい・・凄くいい・・・
終盤になって知ったのですが、脚本、ルパンレンジャーVSパトレンジャーの香村さんなんですってね
ルパパトはかなりシリアスなストーリー展開でしたがその作風はそのまま
また、ルパパトのパトレン1号なんかがそうでしたが、信頼できそうな人間がちゃんと信頼できて、チャラそうでも芯が通っている
というのもいい意味でそのままだったなと
作中で見方がとにかく仲間割れをしなかった、しても引きずらなかったのは凄く好印象で、
そういうことをしなくても語りたいこと、語るべきことがしっかりと脚本家の中であったからなんだろうなと
実際正直最終回かなり駆け足だったなぁと思いますし、これだけサクサク進んで駆け足になるのか・・・というのもそう
何よりも、特に、「実は味方のトップが黒幕でした」を2回連続でやられてうんざりした後だったので、ちゃんと最初から最後まで「ストマック家」の物語で、ラスボスもランゴ兄さんで〆たのが凄く良かった
似たような(それに気づくとめっちゃ似ている・・・)シナリオの仮面ライダーW
これも、一家で犯罪組織を統べる園崎家と、一家から離反し戦うフィリップが物語の主軸でしたが
それで最後は財団Xがしゃしゃり出てきてうーんでしたので
それを考えても初志貫徹、最初からラスボスが提示されていたのはかなり頑張っているよなと
んで、本作、これを言うとなろう小説があまり好きではない人に怒られそうだけど
フォーマットが結構ざまぁ系だなぁとか思ったりするんですよね
主人公は高貴な家で忌み子として疎まれ、
母親は身内に殺され、逃げ出した先で幸福になり
実家の悪事を暴いてざまぁして終わり
みたいな
うーん、怒られそう
まぁ割とよく読んでいるストーリー群と相似があったのも入りやすかった理由かな?
ただ本当に、映画もかなり良くできていましたし
お菓子というやわらかいモチーフでありながら、人の死を明確に描いているその落差が本当に素晴らしかった
今日から始まる仮面ライダーゼッツはこんなレベルの名作のあとで結構ハードル高そうだなと思いつつ
せっかくガヴで再開した仮面ライダー視聴の習慣を、頑張って続けてみようかなと思います
たのむぞ・・・ゼッツ・・・
ゼッツ、アーマーがなく割と素体っぽい感じ、ウルトラマンのデザインラインを感じる
ちょっとベリアルさんっぽい



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