見たい映画が多すぎて大渋滞中です
なんとかバレリーナは見れましたが
不思議の国のアリスと と、九龍ジェネリックロマンスが見れないまま1日1回上映に追い出されていて草
どちらもノットフォーミーっぽいんだけど、原作好きなので九龍ジェネリックロマンスはどういう風に魔改造されているのかはちょっと気になっている
そんな中ねーヒックとドラゴンまで始まっちゃってねー
ただ、息子くんが「8番出口みたい」とうわごとみたいに言っているので
子供連れて行った方が奥さんへの罪悪感もちょっと薄れるので8番出口をチョイス
なんだろう、こう、面白かったんだけど、ちょっと肩透かしなところもあってちょっと消化不良
ただ、ゲームの内容を知っている息子君は「一緒に異変探しながら見るのが楽しかった」
ということなので、ゲームの実況見てから行けばよかったかなぁ・・・というのは正直ありました
なんで、映画見終わった後今更ゲーム実況動画見てます
もともとゲームミリしらで映画見てみようっていうのも趣旨だったのでまぁそれはそれでいいんですが、8番出口がどういうゲームかちゃんと理解してからのほうが絶対面白かったと思う
先にいまいちだなぁと思っていたところを言うんだけど
異変を見逃した場合のペナルティが思ったものと違ったというか
映画割とホラーに寄っていたので、異変を”見逃す”とホラー要素が起きるのかなぁと思っていたんですが、ホラー要素”が”異変なんですね
だから、異変を見逃したときのペナルティが弱く感じたんですよね
そんで基本同じことの繰り返しで、見逃しそうになる異変はそこまで怖さもないので、正直ちょっと中盤は単調だったかなと・・・
ただ、ゲーム実況を見たあとだと見逃したらどうなるかは本題じゃなくて、見逃したことで0番に戻り憔悴していくプレイヤーをゲーム実況のように楽しむのがよいんでしょうね
絶叫するホッカイロレンが完全にゲームのニノと一致してて面白い
良かったところは純粋にキャストとシナリオ
ニノとおじさんの二人は本当に良かった
二人とも0番に戻されて憔悴していくのがリアルで良かったし、ニノつらすぎて吐いちゃうのもきつい
何よりもニノの提案らしいんだけど、ぜんそく持ち設定が本当にきつそうで
ニノさん相変わらず演技がえぐい
シナリオもね
ゲームは8番出口から出る動機は当然ないところ
8番出口から出る動機をうまく設定していたなと
それによって途中から登場した子供が良いアクセントになっている
始まりと終わりを同じシーンに揃えることで、繰り返しの中で男がしっかりと成長している
8番出口での経験で、結果としてニノもポジティブな変化が起きたことを示唆して終わる
あの余韻のある終わり方が凄く好き
こっからはネタバレだけど
あの子供はニノと元カノの未来の子供っていうことでいいんだよね?
8番出口にニノが迷いこまないと、ニノは元カノとはよりを戻さず、子供は父親を知らないまま育つけど
8番出口で子供と出会い、自分の生い立ちも振り返り
自分に、そして自分が子供を持つことにポジティブになれた
結果、子供の未来もポジティブに変化したっていうのが良いね
ほぼワンシチュエーションなのにロケ協力千葉県ってあったのは、あの浜辺かな
知り合い居るから聞いてみようかな
→合ってました
