市原のアート作品つながりで太宰府天満宮仮殿に行くことを決め
であれば、太宰府天満宮に併設されているかのように作られた
九州国立博物館、通称九博にもいかにゃーな
ということで、行ってきました

特徴的な外観の九博
今回の目的は、特別展の
「九州の国宝」きゅーはくのたから展です

8月末までの会期だったので、まぁギリギリでしたね
お目当てはかなりの本数展示された日本刀
福岡市博物館に、名前が特徴的な「へし切長谷部」と、「日光一文字」が所蔵されているのですが、両方同時に展示される機会は初めてなんじゃないかな
そのほか刀剣乱舞でも実装されているような刀が何振りも展示されていました

いやぁ、美しい・・・

あ、刀剣の展示はじっくり見る人用の待機列ができていました
そのほか、前方後円墳を模した展示スペースに変わった形の埴輪が並べられていたり

個人的にロマンを感じたのがこれ

ぱっと見何かわからないですが
弥生時代かな、銅製の武器の鋳型なんですが
片面は昔から所蔵していたものの、別の展示会で同様のものが展示されているのをしり
分析したところ、九博で所蔵している鋳型の相方であることが判明

うん千年ぶりの再会ということで、ロマンですよねぇ

型から作られた武器の模型も展示されていました
ついでに意味が分かんなかったのがこれ
フリーメイソン螺鈿箱だそうで・・・
ほんまや、プロヴィデンスがいる・・・

ちなみに九博の説明は以下でしたが
貝の下に彩色を施した伏彩色螺鈿技法で文様を色鮮やかに表した長崎製輸出漆器(長崎青貝細工)である。蓋表には、フリーメイソン(会員の相互扶助や友愛促進を目的とする結社)のシンボルを表わしており、会員からの注文品と考えられる。
相互扶助や友愛促進を目的とした結社かぁ・・・物は言いようだなぁ
とまぁもう終わっちゃった企画展でしたが、知識欲も満たされ、面白い収蔵品も見ることが出来て非常に満足度の高い企画展でした
滑り込み出来てよかった・・・


