私大学時代LinkinPark大好きだったんですよ
で、Googleのサジェスチョンに久しぶりにその名前が出てきて
記事読んでたんですけど
記事自体引くほど中身がないです
なぜヒットチャートで再浮上したかの考察もなしにこんな記事書く意味なくない?
これを書いてこのライターは何を伝えたいの?
こんなんでお金もらっていいの?
Numbのリリース年ぐらい書けよ
とWikipedia先生を頼ってみたのですが
リリース2003年・・・ほんとだ・・・
ま、まぁ大学がそろそろ20年前だもんね・・・
ということで、ちょっとだけリンキンパークを語りたくなった、という記事です
最初にLinkinParkと出会ったのは、記事中にもあるIn The End
をFF9のムービーに合わせた、MAD動画といわれるやつで
なんやこれかっこよすぎだろ
と大学入学前後にアルバムを買ったんですよ
FirstAlbumでしたね
HybridTheory
正直全部良すぎてどの曲が一番とか無いくらい聞きこんだですけど
High Voltageとか痺れたなぁ
で、次に、LinkinPark最大のヒットアルバム「Meteora」を購入
Meteoraもガラスを割る音から始まる1曲目からぶっ飛んでいて最高だし、
記事でも紹介されているNumb
ボーカルのチェスターベニトンの切ない歌唱に心を打たれるのですが
一番好きだったのは、PVもアニメで最高にクールな
Breaking the Habit
曲の疾走感、悪習をぶち壊せ、という歌の内容も厨二心にぶっささり
原曲キーでは歌えないものの、マイクシノダのラップパートがないので、他の曲と比べると歌いやすいのも良かった
ラップパートは歌いたいという気持ちはあるけど英語の素養がないと結構厳しいんですよね
最後に、このころにはブームもだいぶ落ち着いてきた感じはありましたがMinutes To Midnightが最後に買ったAlbumでした
このころになると私も全部好き、、、とまでは言えなくなってきましたが
もともとアーティスト買いするタイプの人間ではないので、Album3枚買っている時点で私としてはかなり入れ込んでるなとは思っていましたし
その中でもこの曲は当時マイクシノダのラップパートも歌えるくらい練習してました
LinkinPark自体もこのあたりから音楽の方向性に悩んでいたという話もありますし
私自身もあまり積極的に音楽に触れる余裕がなくなってきたりでだんだん離れてしまって
2017年 ネットの広告でワンオクロックとリンキンパークが一緒にやるんだーっていうのを知って懐かしいなぁと思ったのもつかの間
ボーカルチェスターの訃報が飛び込んできたのでした
だんだんカラオケにもいかなくなり、LinkinParkも聞かなくなってしまいましたが
結局なんでLinkinがチャートに再浮上したのかよくわかんないですが
久しぶりにLinkinParkを機会になったのは良かった
しかし・・・
ブギーポップの25年前といい
どんどん自分が年寄りになっていくのを感じるな・・・


