ちょうど侍タイムスリッパーの公開が全国拡大されたこのタイミングで
同じく時代劇への熱いリスペクトを形にした大傑作
SHOGUNが
日本人として初、日本を舞台にした作品で初、さらに
エミー賞としても最多受賞というとんでもない快挙を達成しました!
いや、本当にすごい、凄いドラマだったしね。
まず先週の時点で、主要な賞以外が発表され、そこですでに過去最多の14部門で受賞
それまでの最多が2023にノミネートされた「一流シェフのファミリーレストラン」
というドラマで、13部門にノミネートされ、10部門で受賞
過去の最多は2008年の「ジョン・アダムズ」(13部門)でした💦
前哨戦の時点でここから4部門積み上げ
そして昨日、エミー賞の主要な部門での受賞が発表
作品賞、主演男優賞、主演女優賞、監督賞を受賞し
最終的に22部門にノミネート、18部門で受賞と
過去最多のほぼ倍の部門で受賞したことになりました
これもう破られないやつや・・・
その作品の舞台が日本であり、日本の技術を使ってハリウッドで撮られた作品というのが本当に感無量ですね
ただ、SHOGUNが大変なのはこれから
もともと原作付きの1シーズンのみのリメイク作品だった本作から
シリーズ化を発表し、これから原作の先を描くことになる
地図のない航海に出るようなもので
すでに評価が済んでいる原作を離れ、今いる人たちが脚本をつくる
正直、今のハリウッドの脚本家たちは色々と不安なところがあるので
そこに毒されず、SHOGUNのファンが何を求めているのか
プロデューサーの真田広之さんがしっかりとハンドリングして
”今の”政治的正しさではなく、”当時の”時代背景をリスペクトした
最高の続編をぜひ作ってほしいです

