レゼ編、余韻に浸りたくてジャンプ+で見返したんですが
原作では十数話なんですね。短い
まぁもともとチェンソーマン1期が10巻程度と割とコンパクトではあるのだけど
映画化するにあたって、かなりしっかりと、コマとコマの間を肉付けしていったんだなと
そのうえで、青春パートは原作そのままの疾走感で
アクションパートはその分マシマシのハイカロリー作画で
でも結果として映画全体で約100分とちょうどいい感じに収まったなと思ったり
で、今回話が大きくそれるのだけど
映画好きとしては、マキマさんとの映画館デート、結構純粋にうらやましいですね
今はもう無理だけど、私も最高で1日4本、午前中に1本、午後に3本見たことがあって
上手くスケジュールかみ合わなくて、違う映画館に移動するタイムロスが合ったりしたんだけど、何見たっけなぁ
最後の1本がいばらの王で、原作改変が酷すぎて部ちぎれたのを覚えている・・・
このラインナップだと
ゼブラーマン、銀魂、アリスインワンダーランドかなぁ・・・
まぁそれはさておき、映画を見ながら、
どうしてこんなシーンで泣くんだろう、とか
酷い映画だったけど、このシーンだけは否定できないな、とか
(入場者特典曰く、最後に見た映画は面白かったわけではないらしい)
語りたくなるじゃない
ということで、ちょっと思い出してしまった映画2本紹介します
どうしてこんなところで泣くんだろうな映画
クエンティン・タランティーノ監督の
ワンスアポンアタイムインハリウッド
ですね
そもそも映画としてクッソ面白かったのですが
ラスト、レオナルドデカプリオ演じる映画俳優が、自宅に不法侵入してきた薬中のヒッピーたちを火炎放射器で焼き殺すというシーンがあって
これは、序盤、彼がスターだったころに、第二次大戦中の映画でナチスの将校を殺すカットの天丼的な笑いどころなんだけど
本作は実際の歴史を下敷きにしていて、このシーンはその史実と明確に分岐するシーンだったので
面白さよりも、監督のこの史実、悲劇の事件に対する、まさに燃え上がるような怒りを感じてしまい、周りが大爆笑の中、ボロボロ泣きながら嗚咽していたのを思い出しました
このシーンがあるから嫌いになれない映画
ギャレス・エドワーズ監督の
ザ・クリエイター
です
個人的には、ですが、ぶっちゃけ面白くなかったんですよね
話を動かすために強制的におバカさんにされているキャラクターが多すぎて
そうはならんやろ、とか本当にそれでええんか?
みたいな肩透かしな感情をずっと植え付けられていて、ずっともやもやしていたのですが
ラスト、主人公が数奇な運命の果てに、最愛の人と意外な再会をしたシーンで
思わずぐっと来てしまい
マキマさんとの映画デートでの
「(決して面白いとはいっていないが)あれだけで今日のチケット代の元は取れた」
だったなぁ
思えばギャレス監督
スターウォーズサーガのローグワンでも
中盤中だるみしつつ、ラスト
主人公の二人が抱き合いながら光の奔流に消失するシーンだったり
その後、ダースベイダーが強襲するシーンでうるさいSWファンをうならせたので
きらりと光るシーンを作るのはうまい監督なのかな?
最新作のジュラシックワールドはそれすらなかったですガガガ
最後に
割とガチで、有休取ってもう1回見ようかと画策しています
見るなら入場者特典第2~4段もらえる段階で
子供たちの面倒見ながらで、娘ちゃんに3回くらい声かけられてちょっと気が散っちゃってたので、一人で集中して見たい
スクリーンはTCXで結構よい方でしたが、音響は普通だったので
出来れば、Dolbyアトモスか、IMAXレーザーの最高の音響で
レゼの最後の言葉聞きたいっすね
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