もともと帰省する帰り道で万博に行くスケジュールだったので
万博に突撃した次の日には地元福岡に
SNSでちらっと見てはいたのだけれども
博多駅でFGOのデジタルサイネージをやっているそうで
新幹線で来たのもありサイネージを探してパシャリ
そして福岡へ
— べる (@bel729) 2025年8月22日
福岡に来てやることがこれかっていう#FGO10周年 #OVERTHESAMESKY pic.twitter.com/fkCda6fS6r
ただ、今回の帰省では、久しぶり、下手をすると10年以上ぶりに太宰府天満宮が目的
ただいま太宰府天満宮、その中心ともいえる本殿を令和5年から3年かけて大改修
改修中は仮殿というものが建てられており、これが
万博の大屋根リングや、私が住んでいる市原市内のアートトイレの設計をした
建築家の藤本壮介さんということで
今年が改修ラストイヤーで、これを逃すと取り壊して見れなくなってしまうということで見に行ってきました
太宰府天満宮は私の実家から車で1時間弱
見に行ったのは夏休みの休日ということもありかなりの人手、周辺の駐車場も書き入れ時呼び込み合戦状態でした
車を駐車場に止めた後は、隈研吾デザインのスターバックスのある参道を通り過ぎて境内へ

夏らしく、風鈴のゲートが設置されていてとても涼やかでした!

https://www.instagram.com/reel/DN5nz0rkjXI/?igsh=eGUyaXhrNXAzaG1y
風鈴のゲートをくぐったその先には目的の仮殿が!

屋根の上に森がある・・・
こう、大屋根リングを見た後にこれを見ると、同じ人が作ったんだなぁというのが強く感じられますね
木造の構造物の上に草木を植えて自然と調和する
10年以上前に作られた市内のアートトイレも割とコンセプトが近くて、徐々に洗練されていったんだなという感じ
仮殿の境内では宮司さんがお祓いをしていました
良いタイミング
仮殿の後ろを覗くと改修工事中の本殿が暗幕につつまれていました
これも今年までなんですね

神社の境内にある茶屋さんで、梅が枝餅を食べながら一休み
大宰府といえば梅が枝餅
これを食べて帰る・・・ことはなく、そのまま隣にある九州国立博物館
通称九博に行ってきましたー
詳しい話は長くなるので次のブログで
ということで今回はいったん終わりですー

