Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

ゲームをやる気を取り戻したい

買っとけばよかったな・・・

 

www.tyoshiki.com

 

ゲームって言ってもエロゲなんですけどね。

いや、コンシューマゲームもやる気を取り戻したいんだけど。

特にスパロボ

まだ水原優子さんの遺作になってしまったムーンデュエラーズやってない。

なんかスパロボシリーズを何作か連続でクリアまで到達できない自分に嫌気がさしてたんだよな。

srwog-md.suparobo.jp

新章といいつつ、OGシリーズはこれ以降出ていない

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

そこそこがっつりオタクな大学生だったので

そこそこエロゲにも手を出していたんですよね。

その中でも、アリスソフト・ライアーソフト・ニトロプラスあたりが思い入れがありますね。

エロゲといえどゲーム性が欲しくて、RPG要素だったりアクション要素だったりを求めていまして

ニトロプラスは受験生時代にブックオフで買った小説版「Phantom」

にぐいぐい惹き込まれ

 

 

2巻の発売日がセンター試験初日あたりに重なってて、センターの帰りに買って帰って一晩で読み終わったのを覚えてる

 

 

そこからまぁデモンベイン(続編の機神飛翔も)をがっつりやりこみ

まどまぎ制作発表時に虚淵を信じるな、とファンが声たかだかに訴えた原因となった

沙耶の歌にもがっつりのめり込んだのでした。

沙耶の歌っは純愛

 

ライアーソフトも結構独自路線の強いシステムを採用していたりしてね。

「行殺・新選組」「絶対地球防衛機メガラフター」「ぼーん・ふりーくす!」

あたりをゴリゴリプレイしてたかなぁ

 

で、今回独り言を垂れ流したいのがアリスソフト。

最初に触ったのは確か「ランス5D

シンプルなつくりだけど面白いゲームシステムで、また独特の世界観が面白くてね。

ゲームとしてそこそこ面白くてしっかりエロかったのも良かった。

 

ついで、ただひたすらダンジョンを潜っていくだけのファンディスクみたいなゲーム「ままにょにょ

をまぁただただひたすらプレイし続けて(派生の「かえるにょ国にょアリス」もひたすらやってたなぁ)

このころはディスガイアといい本当に作業ゲーが苦にならなかった

 

本当に面白かったんよ。

頭使うし。

 

んで、「大悪司」から始まる3部作にもーどっぷりつかり込んで

陣地制圧系のゲームなんだけどね。

本当によくできてた。

めっちゃエロかったし。3作合わせて10回以上はプレイしたんじゃなかろうか。

乃木喜久子ちゃんルートめっちゃ好きだったなぁ。

すげぇ大団円で終わるんよな。

 

で、ランス5Dから途中参加したランスシリーズは

そっからたぶんランスクエストマグナムまでプレイした。

クッソ面白かった。

世界観がしっかりしているゲームは本当に面白い。

で、ランスシリーズ毎回ゲームジャンルが変わってる印象があるんだけど

ランスシリーズで使ったシステムを再利用する感じだった「GALZOOアイランド

もフラグ設定が本当によくできててね。

 

ゲームだろうと小説だろうと、漫画だろうと映画だろうと

評価の軸としてシナリオがあり

それはコンテンツの差で優位が付くものではないと思うんですよね。

 

どれも本当にいいゲームたちだったのでもう一回やりたいなぁという気はあるのだけど

一定時間パソコンにかじりつく時間もなく、

集中力も続かなくて大作ゲームができなくなってる。

 

 

せめて長いことお世話になってきたランスシリーズの結末くらいは見たいなと思うのですが、年を取っていろいろ変わってしまったことが悲しい。

 

 

 

 

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