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30MM アルト(空中戦仕様)レビュー──ヒロイックに進化する地球連合軍初期機体

前回のポルタノヴァに続いて

前回のポルタノヴァに引き続き、

belphegor729.hatenablog.com

今回は30 Minute Mission、地球連合軍の初期機体アルト

しかも、オプションアーマーがセットになった 「空中戦仕様」です。

 

アルト(空中戦仕様)を開封

まずはパッケージから。

30MM アルト(空中戦仕様)ネイビーのパッケージ写真

パケ絵がすでにかっこいい。

素体のアルトと比べると、 かなりヒロイックなデザインに変貌しています。

セット内容とボリューム感

本商品の内容は以下の3点。

  • アルト素体 一式
  • フライトユニット
  • マルチブースターユニット

特に目玉となるフライトユニットは、 ネイビーとグレー、2色構成のパーツで、 計4フレームというかなりのボリューム。

フライトユニットのランナー構成(ネイビー)
フライトユニットのランナー構成(グレー)

組み立て後の全体像

組み立てるとこんな感じ。

ステルス機のような本体に、 専用の脚部、フェイスパーツ、ボディパーツ、 そして2丁のロングライフルが付属します。

アルト(空中戦仕様)の全体像

ボディ下部にはハードポイントがあるため、 アクションベースに接続して単体ディスプレイも可能。

アクションベースに接続したアルト空中戦仕様

ロングライフルもフライトユニットへマウントできます。

ロングライフルをフライトユニットに接続した状態

価格とコスパについて

アルト素体が約1400円。

それに対して空中戦仕様が約1900円。

素体用のバックパックや武装が付属しないとはいえ、 この内容でこの価格はやはり破格。

正直、安いです。

マルチブースターユニットのパーツ構成

まずはアルト素体から

こちらがアルトの素体。

アルト素体の完成状態

やっぱりシンプルで、ちょっと弱そうな印象。

ガンダムWのリーオーを、 少し角ばらせたようなデザインですね。

空中戦仕様へ換装

そして、フライトユニットと合体させた姿がこちら。

フライトユニット装着後のアルト空中戦仕様

かなりヒロイック。

ただ、フェイスパーツが縦長なため、 モノアイがほとんど見えません。

光が全然入らないんですよね。

モノアイが見えにくいフェイスアップ写真

それでも、全体としては非常にかっこいい。

脚部も細身で、 鳥をモチーフにしていそうなシルエットです。

細身の脚部デザインがわかる写真

さらに拡張してみる

フライトユニット下部には、 マルチブースターユニットも接続。

ロングライフルは持ち手を差し替えることで、 ユニットへ直接マウント可能です。

ロングライフルをマウントした状態

手持ちからユニットマウントへ。

ロングライフルの持ち替え比較

手持ち無沙汰になったので、 ラビオットのライフルも持たせてみました。

脚部もマルチブースターユニットに変更。

ラビオットの武装を装備したアルト

まとめ:拡張性が楽しすぎる

いやー、拡張性が高い。

ちょっとスパロボOGを思い出しました。

belphegor729.hatenablog.com

そう考えると、ガーリオンにも少し似ているかも。

現在30MMシリーズは3体購入していますが、 最後の1体であるシエルノヴァについては少し様子見。

カラーバリエーションの拡充や、 オプションアーマー付きの展開に期待しつつ、 今後の30MMシリーズを楽しみにしたいと思います。

ポルタノヴァとアルト、 もっとカラバリ増やしてもいいのよ!