クライマックス一歩手前の11話
だいぶ予想外の展開になってきたな
終わりに向けて大きく舵を切ったともいえる
とりあえず今回分かったことは
ゼクノヴァは2つの世界間の質量転移
今まで(公式に)観測されたゼクノヴァはすべてGQ世界→正史世界への転移
今回ララァが行おうとしているのは正史世界→GQ世界への転移
なんだけど、それ以上にこれ
GQ世界が死ぬ間際のララァの夢、ということですかい?
死ぬ間際にララァが大差が死なない世界のシミュレーションを繰り返しているとか
最後に正史ガンダムが出てきたってことは、正史に起きた同様の現象とかはもう関係ないので、アクシズショックもゼクノヴァだった、とかそう言う考察は無意味になりそうだけど
個の正史ガンダムは何しに来るのか
GQ世界を破壊しに来るのか
シャアはこれをとめるためにララァを殺そうとしたが間に合わなかったということなのか
ガンダムはリセットアイテム説、ララァのこれまでのシミュレーションでもシャアが死んで世界をリセットするために正史ガンダムを読んでいた、とか?
そうするとシャアが死んでいないこの世界でなんでリセットするのか
GQシャアが正史世界に行ってしまったので、シャアが持ち帰った記憶ごとリセットしたいとか
リセットしないために、シャアとマチュが共闘
立ちふさがるシュウジin正史ガンダム
マチュとシャアは初恋と決別してEND
ですかねぇ
夢の中で世界を繰り返して、そのたび分岐が増えるって
私の大好きなミッション8ミニッツみたいだな
あれもある意味好きな人を助けるために世界を繰り返す物語でもあった
そんで、世界が終わるかもしれないことを承知で、正史世界とのつながりであるララァとシュウジを排除して、それでも世界は続いていく
そんな感じのエンディングであれば個人的には満足かな
そのほか雑感
キシリアがギレンよりも狂気に染まっていたのは想像通りだけど
これはコロニー落としを実行したかどうかの違いもあるんだろうね
アースノイドを全滅させたらギレンの気持ちがわかるとかはありそうだけど
まぁそこまでは描かんかな
なによりキシリアがニャアンを道具扱いしていたのは解釈違い
正確には、ニャアンがキシリアの悪意を察知できなかったのが違和感
考察組は、ミゲルの毒は悪意があったからニャアンに察知された
ニャアンは悪意に敏感
だからキシリアはニャアンを大事”には”思っている
と理解していたから
うーん。うーん・・・
あとはこのあたりの謎も、明示されないままぬるっと終わりそう
キシリアがゼクノヴァでアースノイドを虐殺しようとしている理由
→まぁ大したことないんだろうな、とは思うけど
シャアが言った「イオマグヌッソは正史ララァを殺すために作った」という意味
→まぁキシリアに回収させるための仕掛け罠だった程度の意味ですかね
アンキーの正体
→ただの不良女ですが、くらいにしか考えてなさそう。シイコさんと知り合いな時点でGQオリジナルですよとか言い出しかねん
タマキ・ユズリハさんの今
→さすがに最後の最後で「私には帰れるところがある。こんなにうれしいことはない」的にハグして帰宅するんだろうけど、それまでの間どうだったかは語られなさそう
コモリん何者?
→11話で急にニュータイプについて語りだしおったけど、あと1話で彼女の正体まで出ますかねぇ・・・コモリんも正史の人間だったりして
ちゃんと設定しているなら、シャリアブルにとってもジョーカーな存在にはなっていそうだけど
まぁなんにせよ、笑っても泣いても次が最終回
座して待ちますか

