前回、冗談半分ではあるんだけど、シロウズ→アクシズショックでタイムリープしたシャア総帥説を出してみたんだけど
どうせ来週火曜日には否定されるので
もうちょっと深堀してみようかと
9話で海底から引き揚げられたシャロンの薔薇=エルメスは
コックピットのガラスが破損していたことからも、正史で撃墜させられた個体なのは間違いないと思うんだけど

(うーん。みかえしてみるとそこまで明確に破損しているようにも見えないな・・・)
私はゼクノヴァ=タイムトラベル現象だと仮定してして
つまり正史時空からジークアクスバースにエルメスが来たのではなくて
ララァとアムロの邂逅、アムロによるララァの撃破によって正史世界でゼクノヴァが発生し、過去にタイムスリップしたことにより、ジークアクス世界が正史から分岐したのではないか
と思っているんですね
タイムスリップした時点は、ちょっと整合性取れないんだけど、旧ザク開発時点かなぁと予想
旧ザク開発中、一年戦争開戦前に一年戦争終盤のMS技術、サイコミュ技術の塊がジオンの手に渡る
サイコミュ技術については、実際にニュータイプ=シャアの覚醒を待っての解析になるが
MS技術の解析は一年戦争改選前でも可能
その フィードバックにより旧ザクの存在が抹消され、いきなり正史でのザクⅡがザクとしてロールアウトされる
デザインが大幅に違うのもそのせい
そしてサイド7潜入作戦にジーンではなくシャア自らが出撃したのはバタフライエフェクトのようなものかと
整合性が取れないといったのは正史エルメス鹵獲により、ジークアクス時空のエルメスの開発がキャンセルしたという情報ですね
旧ザクと同時期にエルメスを開発していたことになるので・・・
無理くり整合性をとるとしたら、MS開発ラインとMA開発ラインが同時に動いており
キャンセルされたのは正確には、エルメス開発の前段階で開発していたビグロあたりとかで、エルメスは設計図レベルでの話とかですかねぇ
んで、正史でのエルメス消失がゼクノヴァ現象だったとして
「光る宇宙」のエルメスの最後ってゼクノヴァっぽいもんね#GQuuuuuuX #ジークアクス pic.twitter.com/FQ92bgdwvy
— シン・オオバ (@SHINOHBA) 2025年6月3日
正史で次に同様の現象が起きたのはアクシズショックなので、
ブラックホールとホワイトホールのように
ジークアクス世界のソロモンと、正史のアクシズショックがつながったりして・・・
と思ったけど、よく考えたらソロモンでのゼクノヴァの際にシャロンの薔薇も転移をし、そしてその薔薇は地球の海底に転移していたのだから
当然シャアと赤いガンダムもその近辺に転移しているな・・・
自分で言っておいて自分で否定してしまった
それに、正史の逆シャア時点からタイムスリップした場合、ジークアクス世界の過去ではなく正史の過去にトリップして時間軸がさらに別の分岐をするだろうから
やっぱり違うかなぁ
ゼクノヴァは過去への転移説を考えると、ある一定の期間シャアは二人いたことになり
シロウズと名を変えた未来のシャアがシャアとは別人物であるというアリバイ作りにもなっていそう
シュウジの隠れ家にあった明らかに正史のランチ?
うーん。わからん。
エルメス消失に巻き込まれた連邦軍のランチがあり、シュウジは正史の人間ではなく
正史から転移した人間の子供とか?
ちょっと存在の必然性が弱いかな・・・
別宇宙の存在なので存在が不安定で屈折して見えるっていう現象は
マーベルのスパイダーバースっぽい解釈ですねー
ララァ
なんか、ララァ=暁美ほむら説
というか、GQララァはシャアを活かすために世界を改変し続けている
というような説を唱えている人が結構いるように見えたんだけど
結構解釈違うなー
GQララァは夢を見ているだけでしょ?
夢で別の可能性の世界線にアクセスしているだけだと思うんだよね
まぁだんだん語っていってタイムトラベルと並行世界がごっちゃになってきたけど
まぁガンダム時空はNT同士の感応によるゼクノヴァ現象が何度も起きていて、そのたびに世界線が分岐していっていて、それをGQララァは夢として感知することが出来る
とかなのかねぇ
ついでに、娼館で高級娼婦としてそれなりに長い一生を追えるであろうGQララァと
シャアに身請けされるもすぐにシャアの身代わりとなってアムロに殺され、短い一生を終える正史のララァと
どっちが幸せか
という問いに関しては、少なくともGQララァは前者の方が幸せだと考えているんじゃないですかね
娼館での自分は、特に正史の自分を知ってしまった彼女には偽物の人生を歩んでいるという認識なのでしょう

シャアと会えた幸運は、彼のために死んでもいいというほどの思いなわけですしね
命短し恋せよ乙女
ってやつでしょう
(この時の恍惚とした語り口、声を当てている羊宮さんの演技凄かったですねぇ)
さて、とりあえず第10話でどれくらい私の説が覆されるか
楽しみですね
