今回のプラモデルはターンエーガンダム
今回組んだプラモデルは、HGCC 1/144 ターンエーガンダムです。
ターンエーガンダムとの距離感
ターンエーは、劇場版2作しか観ておらず、正直なところ“にわか”もいいところです。
シド・ミードという異物
ターンエーガンダムのモビルスーツデザインを手がけたのは、 海外の著名工業デザイナーである シド・ミード。
これまでのガンダムとは明らかに異なるデザイン文脈を持っていて、 個人的にはとても好きな機体のひとつです。
シド・ミードといえば、個人的にはディズニー映画『Tron』の印象が強いですね。
Tron レガシー? ……なにそれ?
だいぶ話が逸れました。
完成したHGCC ターンエーガンダム
組みあがったターンエーガンダムがこちらです。

やっぱりかっこいい。
ソリッドなパーツ構成が、とにかく刺さります。
背面デザインと脚部の存在感
背面は、やはり脚部のデザインが特徴的ですね。 放熱板をイメージしている……のはブレンパワードだったかな。
同じ冨野作品で時代も近く、どこか通じるものを感じます。

可動と武装ギミック
アクションベース用のジョイントは股関節に仕込まれています。


ビームサーベルは2本付属しており、二刀流も可能。

シールドは腕の溝に差し込む形式なので、 装備しても両手が自由に使え、ポージングの幅が広がります。

ビームライフルと背面マウント
独特な形状のビームライフルも付属。

後部パーツは差し替えで2種類あり、両手持ちも可能です。

サーベルとビームライフルは背面へのマウントも可能。

製作の感想
今回は、つなぎ目消しにも少し挑戦してみました。 完璧とは言えませんが、そこそこ満足できる仕上がりです。

最近ハマっている30MM(30 Minutes Missions)は、 つなぎ目を消さない方が楽しめるので、少しサボっていたんですよね。
次はちょっとした“大物”が控えているので、また気合を入れていこうと思います。