確定情報ではないようですが、
ルーカスフィルムの社長 キャスリーンケネディが
やっと
やぁっと退任するらしいですね
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d1f412644f400e2c062ca692bc1c88d26e641b4
長かった
本当に長かった
私は彼女が、シークエルのかじ取りを実質放棄する発言をした時から、この人からルーカスフィルムとをり上げたほうがいいとずっと思っていたが
「可能性に満ちているから、何も先に決めてしまう必要なんてない。そんなことしたら、他の可能性や検討事項に触れられなくなっちゃうでしょう。」
正直、当時はまさかここまでスターウォーズブランドの価値を毀損させるとは思わなかった
シークエルののち、映画は企画だけは山のように走らせどれも成立せず唯一制作されたのは、彼女とは全く別のラインで動いていた
ジョンファブロー&ディブフィローニのマンダロリアンシリーズの最新作
マンダロリアン&クローグーのみ
パティジェンキンスのローグスクアドロンはいったい何だったんだ?
レイパルパティーンを主演に置いた新三部作はいつまで延期し続ける?
DEIの権化ともいえるアコライトはどうなった?
スターウォーズのファンを失望させる作品を量産しておきながら
失望したファンにさらに暴言を吐くようなトップ
トップっていうのはその報酬の対価として責任を取る立場であるにもかかわらず
これだけの失敗を重ねながら一度も責任を取ろうとしてこず
同じ失敗を重ね続け
スターウォーズだけではない
ルーカスフィルムそのものの価値を毀損し続けてきた
社長退任といっても、失脚ではなく普通に年齢で円満退職でしょう
結局彼女は責任を取らずに逃げ切った
私自身、ファンから背を向けた作品の姿勢に幻滅し
それを推し進めるキャスリーンケネディを要し続けるルーカスフィルムの姿勢に幻滅し
もうスターウォーズ関連作品への熱も興味も完全に失った
スケルトンクルーも2話までしか見れていない
私みたいに熱を失ったファンは、よほどのことがない限りその熱は取り戻せないと思うんだよ
彼女が在籍した十数年間は、まさに皇帝の君臨する銀河帝国時代と同じ暗黒期だった
そして、皇帝が倒されたのちも、シークエルの世界のように平和は取り戻せなかった
そうならないことを祈るけど、果たしてどうでしょうね・・・
