Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

What If第一段はキャプテン・カーター!

ロキからブラックウィドウをはさんで

思ったよりも早いペースでMCU分が供給されてにっこり

 

 ホワットイフは、まーベル作品のタイムラインの中で

もし、○○だったら(what if・・・)歴史はどうなっていたか

をテーマにしたオムニバス形式のアニメシリーズで全10話とのこと

disneyplus.disney.co.jp

ひとつ前のドラマシリーズ「ロキ」に登場したアナザーロキたちが正にそういった存在でしたので、ちょうどいい前座としても機能していたのかもしれません

 

第1話は、超人計画でに参加したスティーブ・ロジャースが負傷し、代わりにペギー・カーターが超人血清を打った世界線

ペギーもまた高潔な精神の持ち主でしたから、確かに超人血清の適正は高そうですね。

実際の本作でもキャプテン・カーターとしてその名に恥じぬ活躍をしています。

 

 そして、負傷したとはいえその高潔な精神はそのままのスティーブは盟友ハワードの助けを得てどう見てももアイアンマンなアーマー「ヒドラストンパー」を着て大活躍

いや、さすがにやりすぎやろwと思わんでもないですが。

恐らく動力はテッセラクトだろうし、そう考えればアークリアクターと遜色ないどころかそれ以上のスペック


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アーマー見た目もかなりアイアンマンmark1に寄せていることからスペックも同程度と考えると、未来の兵器とは言えかなりギリギリの状況で作ったものだから

設備が整っていればパパスタークなら余裕で作れそう

てかハワード本当にいいやつだな・・・

それがトニーに伝わらなかったのが悲しいし、でもエンドゲームで十分すぎるくらい伝わったのが本当にうれしい。


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まぁ何よりも、幸せそうだからそれでいいですw

 

作品自体は30分と短いものの非常にコンパクトにまとまっていて、

キャプテンアメリ1ファーストアベンジャーをうまくなぞっています。

 

 

序盤にレッドスカルの頭脳であるアーニムゾラがとらえられることから

ヒドラストンパーを捕獲したことでテッセラクトを回収するものの

兵器ではなく召喚魔術の触媒として使用しているのも面白い改変

最終決戦で本物の動力を失い全力を出せないヒドラストンパーもアイアンマン1のオマージュかな。

 

 

 

悲しい別れも再現し

アベンジャーズのファーストカットのオマージュシーンで終わる

ロキの代わりにキャプテンカーターが召還されるというのも面白いしかけ

 

 

アニメだからこそ、短期間に自由度高く製作できていると思うので

まず10話

様々なイフを楽しませてもらって

できればシーズン2なんかもやってほしいですね!