Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

好きな色の話をしようと思ったら王ドロボウの話になっていた😓

今週のお題「わたしの好きな色」

 

 みんなはどうなんだろう。
 多分、今私を知っている人に
  
 べるの好きな色は?
 
 と聞くと大体の人がだというと思うらしい。

 

 

 

 

 で、まぁそれはその通りなんだけど、いつから青が好きになったのか定かではない。
 つい最近までは赤が好きだったはずなんだよなぁ。

 

 小学生あたりから、緑、特にエメラルドグリーンが好きで
 まぁ名前の響きよね。

 エメラルド

 かっこよい。実にカッコよい。


 中二心をくすぐるネーミングです。
 それと同時に、少し白の混ざった緑が凄く魅力的だったんですよね。

 使う絵の具は緑。
 服の色も緑。

 

 うん。今と変わってない。

 多分赤を好きになったのは大学あたりから
 いかにもオタクな黒一色の服装から脱却するにあたり、
 何か色を・・・と思ったときにチョイスしたのが赤だったのだと思う。

 


 いや、違うな。多分コミックボンボンの漫画「王ドロボウJing」だ

 

 

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZコミックス)

KING OF BANDIT JING(1) (マガジンZコミックス)

 
王ドロボウJING新装版(1) (コミックボンボンコミックス)

王ドロボウJING新装版(1) (コミックボンボンコミックス)

 

 


 王ドロボウJingの最後の物語「色彩都市の少女」編に出てくるヴァン・クォートという画家が追い求めていた色が本当の赤で、作者の美麗なイラストと合わせて、色に改めて興味を持ちだしたときに、その苛烈な印象を思い出したんだろうな。
 作者の熊倉さんって、最初はいかにもな少年漫画的作風だったんだけど、そこから章を重ねるごとに、主役のジンの年齢も上がるのですが、イラストのセンスもどんどんとがっていくんですよ。
 雑誌をボンボンからマガジンZに変えてリスタートした「KING OF BANDIT JING」になると、アメコミか!ってくらいがたい良く、彫刻のようなキャラクターデザインと精緻な背景になっていって、それはそれで好きなんだけど、王ドロボウJingの中盤から終章にかけての、精緻でありつつもすらっとして、Jingにもまだあどけなさがある感じがとても好きなんですよね。
 キールロワイヤル、やったなぁ。やりましたよね?ボンボン読者なら。
 コロコロ派の人は大丈夫です。コロコロヨクワカラナイ
 
 さて、盛大に脱線しましたが、赤は赤でも暗い赤が好きでしたね。
 ガーネット、ヴァーミリオン
 なんでこう、色の英語は中二心をくすぐられるのか。
 紅・緋色、和名もかっこいいですね。緋色といえばシャーロックホー以下自粛。


 そっから赤いパーカー、赤いTシャツ、赤いパンツと、赤ばっかり増えていってコーディネートが崩壊するまでがテンプレ
 スキーウェアも赤かったなぁ。


 赤いパンツは思ったよりも使い勝手が良かったのでよく履いていますが、パーカーは年齢的にも使いづらくてお蔵入り、Tシャツは寝間着
 ちょっと熱が冷めてますね。
 
 で、いつからかはわからないですが、藍染めに興味を示したあたりから、身の回りに青色が増えましたねー
 

 

SEIWA KONYA-I パック

SEIWA KONYA-I パック

 

 


 ブロセントのチャッカブーツは渾身の青です。マジかっこいい。

 


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 で、身の回りの物を藍色に染めていって、藍染めのジーパン、スカーフ、シャツ。
 ダメだこいつ全く成長していない・・・
 
 ただ最近、ターコイズ
 という単語に反応し始めているので、これからまた緑ブームが私の中で来るのかもしれない。
 
 原点回帰ですなぁ。

 

 

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