毎年夏は福岡の実家へ帰省しているのですが、今年はちょっと寄り道。
「せっかくだし大阪万博にも行ってみよう」と思い立ち、東京から新幹線で途中下車する形で大阪滞在からの万博。
子連れでの参加だったので、アクセスのしやすさや会場の混雑具合、パビリオンの雰囲気、グルメの印象など、実際に行ってみて感じたことをまとめます。
同じように「ふらっと行ってみたい」と思っている人の参考になれば嬉しいです。
- アクセスは意外と快適|新大阪から夢洲まで30分
- 夏休み平日の混雑具合とチケットの現実
- 入れなかったフランス館、救われたコモンズパビリオン
- 外観だけでも圧巻!大阪万博の建築とデザイン
- 万博グルメを堪能|チェコ料理と薔薇のソフト
- 子連れで感じた大阪万博の楽しさと大変さ
- まとめ|思い付きでも楽しめた大阪万博2025
- 関連記事
アクセスは意外と快適|新大阪から夢洲まで30分
宿は新大阪駅近くで確保。
夢洲までは乗り換え1回・所要30分と、思ったよりスムーズでした。
子連れでも大きな荷物がなければ十分動ける距離感。
逆に言うと、荷物を持たずに会場を回れるよう、万博前後ホテルに滞在できるよう2泊はしたほうがいいですね。
夏休み平日の混雑具合とチケットの現実
行ったのは夏休み期間の平日。
それでも会場はかなりの人出で、人気パビリオンは長蛇の列。
来たぜ万博!
— べる (@bel729) 2025年8月21日
あちい! pic.twitter.com/1uvQ5V6OBj
https://x.com/bel729/status/1958372846956314782
そして一番の反省点が「抽選を完全に忘れていた」こと。
万博1週間前に慌てて抽選に参加するも、もちろん全敗。
人気の国館はどこも入れず、結果として“外観を眺める旅”になってしまいました。
ただ、歩いているだけでも十分に“世界感”を味わえるのが万博のいいところ。
「抽選外れても、それなりに楽しめる」と前向きに捉えるしかないですね。
入れなかったフランス館、救われたコモンズパビリオン
唯一「これだけは!」と思って、奥さんに子供の面倒を見てもらい、ひとりで並んだのがフランスパビリオン。
が、まさかのトラブルで入場できず。泣く泣く撤退。
50分待ちのフランスパビリオン30分並んだところで故障で閉館のアナウンス…
— べる (@bel729) 2025年8月21日
今からどこに並べと…orz pic.twitter.com/dTXWqiuwY1
つれぇっす
ただ、抽選全廃した代わりに廻った、複数の国が合同出展しているコモンズパビリオン。
ここはタイミングが良かったのか、ほぼ並ばずに入れました。
中では各国の文化紹介や映像展示がされていて、落ち着いて見られたのが嬉しかったです。


外観だけでも圧巻!大阪万博の建築とデザイン
人気パビリオンには入れなかったけれど、外観だけでも楽しめるのが大阪万博のすごいところ。

ガンダムパビリオンはやっぱり特別な存在感。
ファンとしては中に入りたかったけれど、外で写真を撮るだけでもテンションが上がります。
正直彼に会いに万博来た説は若干ある pic.twitter.com/bI8mB09w4l
— べる (@bel729) 2025年8月21日
そして何より印象に残ったのは、会場中央の大屋根リング。
設計は、市原市のアート作品「Toilet in Nature」でも知られる藤本壮介さん。
このリングを歩きながら会場全体を見渡せる体験は、想像以上に壮観でした。
建築そのものが“アトラクション”になっている感覚です。

万博グルメを堪能|チェコ料理と薔薇のソフト
歩き回ってお腹が空いたところで、チェコパビリオンのレストランへ。
濃いめの味付けがクセになる美味しさ。なぜか中華風のパオも出てきてちょっと不思議。

ピルスナー(1600円!)は諦めました。ビール苦手なので。
意外な当たりだったのが、オマーンパビリオン横の薔薇のソフトクリーム。
香りが華やかで、口に入れるとほんのり花の味。
上に乗っていたエディブルフラワーは…見た目要員ということで。

子連れで感じた大阪万博の楽しさと大変さ
10時入場、18時退場。
気づけば8時間、夢洲を歩き尽くしていました。
小さな子ども連れだと、どうしても思ったようには動けません。
けれど「世界の国々」「大きな建築」「変わった料理」など、非日常の体験を共有できたのは貴重な時間でした。
娘はきっと覚えていないと思うけれど、写真を見返すたびに“こんな場所に行ったね”と話せる思い出にはなったはず。
まとめ|思い付きでも楽しめた大阪万博2025
今回はほぼ下調べなしの突撃でしたが、それでも十分楽しめました。
事前抽選や人気館の情報を押さえておけば、もっと濃い一日になったはず。
それでも、**「思い付きでも行ける」「見て歩くだけで楽しい」**というのが大阪万博の魅力。</>2025年の会期中にもう一度行けたら、今度こそガンダム館の中へ…!

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