Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

カウンセリング2回目受けてきました

より良い人間関係を気づけるようになりたいと思い

心理カウンセリングに通うことを決めたのですが

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

先日2日目のカウンセリングを受けてきました。

初日のカウンセリングは先生はほぼ聞き手で、一冊の本をご紹介くださっただけでしたが

 

プロカウンセラーの聞く技術

プロカウンセラーの聞く技術

  • 作者:東山紘久
  • 発売日: 2015/04/01
  • メディア: Kindle版
 

 

今回はカウンセラーの先生のほうから色々聞いてくる面も多かったです。

 

流れとしては前回のカウンセリングの感想や、それを受けてどう行動変容があったかについて話をすることになりました。

まずはせっかく紹介いただいたので、本を読んだ感想から話し始めました。

具体的には、あくまで聞く技術なので、話しかけてもらわないことには使いようがないといった感じですね。

 

職場でうまく活用することができなかった。

という話から、職場でどうこれから立ち振る舞っていくべきか

という話の流れだったと思います。

 

現状として、私のことが気に食わない上司と、私に仕事を引き継ぐことにあまり乗り気でない(と私が感じている)同僚との人間関係に苦しんでいて

もう上司については耐え忍ぶしかないと思っていて

乗り気でない同僚からどう仕事を引き継いでもらうか

そこが仕事上の課題であり今の状況のネックであるという話をしました。

 

現状コロナで職場以外の人間関係がほぼ壊滅しているので

どうしても職場での人間関係で心理的に抑圧されてしまう。

 

それに対する先生からの提案は

職場以外の、たとえば趣味でのつながりを作ってみる(オンラインで)

同僚との人間関係を改善するうえで、さりげなくお菓子を渡してみてはどうか

 

なんでしょうね。当たり障りがないなぁと思いつつ、前回の他社の電話でのカウンセリングと比べて、それではだめだという意欲があるのはやっぱり聞き方がうまいからなんですかねぇ・・・

 

belphegor729.hatenablog.com

 

まぁお菓子をあげてはどうかというのも、

物をもらっていやな気分になる人はいない、

話をする必要がないので多少はハードルが低いのではないか

(私のほうが壁を作っていると相手が感じているかもしれないので)

意思疎通を図る意思表示としてアクションを起こしてみてはどうか

という提案だったので

私としてどう感じるかはさておき、理論はしっかりしているのかなと。

個人的には、あまり関係の良くない人間からお菓子を渡されたら

うれしいよりも先に何がしたいの?

と訝しんでしまうので、ちょっとまだハードルは高く感じています。

 

まずは、奥さんなり話しかけやすい人にそう言った行為をされてどう感じるか

聞いてみてはどうかとのことでした。

実際どうなんでしょうか。

まぁカウンセリングを受けた動機として、自分の感覚が人とずれているのではないか

というのもあるので私が考えすぎ、ということももちろんあるとは思うんですが

どうしても私を基準に行動してしまうので、現実よりもハードルは高いなと感じています。

 

と、そこまで考えて思ったのは、

上司への対応も含めて、現状の職場の人間関係をどうにかするモチベーションはもうないんだなということ。

 

これは先生にも話したが、いろいろアプローチをかけてそれに対して期待とは違うリアクションを取られ続けたからこその現状の人間関係であるので

これ以上のアクションをこちらからかけること自体が

しんどい

ハードルがある

 

もっと雑に言えばメンドクサイ

 

結局向こうから歩み寄ってほしいんだなぁという他力本願な暗い感情も見え隠れしてきます。

カウンセリングで変えられるのは自分だけなのにね。

 

そういうところが見えてきてちょっとうんざりもしつつ

であるならばなんとか良いタイミングを見計らって、お菓子をあげるくらいの努力はできないか

まじめに考えないといけないのかなという気はしてきました。

 

趣味のつながりについては、また別途記事でも書こうかと思っているけどすでに集いには入っていて

そのグループは今絶賛崩壊中、緩やかに2グループに分かれて私はそのどちらにも入れていない状況なので

やっぱり望み薄だなぁというあきらめもあります。

 

そこについても、やはり自分から動くことを勧められました。

グループに入れてもらえなかったのは事実としてあるかもだけど

入れてほしいという意思表示はしなければならないよねと。

 

まぁ至極全うですね。

仕事にせよ、趣味にせよ

何とかモチベーションを高めていかないとまたにっちもさっちもいかないことになりそうな予感はしています。

 

 

最後に、次回のカウンセリングについて

WAISとは違ったスクリーニングテストを受けることについて提案されました。

簡単なテストでWAISとは違った得意なこと、苦手なことを見つけてそこから対処していきましょうと

 

私も漠然と会話の中で答えを見つけていくよりも

カテゴライズされて一度最適解を明示されてそこから対処を組み立ててもらうほうが自分に合っていると感じたので、次回はスクリーニングテストを受けてみることにしました。

 

カウンセリング2回目を終えて感じたのは問題はカウンセリングではなく自分にあるなということでした。

 

カウンセリングなんて受けても意味ないと、受ける前は思っていましたが

今は逆の意味でカウンセリングで結果は出ないのではないか、という気がしています。

 

カウンセリングは、問題を解決したい、変わりたいという危機感を持っている人が受ければ意味があると思うんです。

しかし、今の自分は周りに代わってほしい、と思っている

変わってもらえる自分になるにはどうすればいいのか、とは思うが

それにはやはり自分が能動的に動かないといけない。

 

そこに対してある抵抗感、拒否感を取り払えないと、このカウンセリングで結果を得ることはできないのではないか。

 

今回のカウンセリングでそういった不安が逆に大きくなってきました。

 

また次回のカウンセリングは1か月後

この記事は誰かに読んでもらうというよりは備忘録であり。

自分が何をしないといけないか振り返るためのものでもあるので

また3回目カウンセリングを受けたら記事にする予定です。

 

 

 

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