私は自民党支持者だけど高市早苗さんのことはよく知らないし
むしろ自民党スタッフからの「参院選の時に何もしませんでしたよね」
という恨み言も一理ある、と思っている人間なのですが
(その後の公明党への異常なまでの評価の高さはちょっと同じ感情は持ちえないなとは思っていますが)
とはいえちょっとカメラ回っているところで「支持率下げてやる」「支持率下げる写真しかとらないぞ」
は、自民党支持者の多くが「間違いなくそういう意図だろうけど、証拠はないし・・・」
とくすぶっていたところに投下された爆弾なわけですよ
それは燃えに燃えるわけですし、人によっては自民という批判はすべてメディアの個人的な好き嫌いで、そこに根拠はない
あるいは、それはただのネガティブキャンペーンでしかなく、当然そこに正当性はない
さらに突き進んでしまって、メディアが言っているからその逆が正解だ
とまでなっている人もいるでしょう
そこまで極端には走れないけど、気持ちはわかる
正直報道を生業にしている人はあまり好きではないです
コロナど真ん中の時代に中央省庁に出向していて彼らの卑劣さを身をもってかんじたこともありますが
で、本題だけどさ
時事通信の謝罪記事で
はじめは「記者名も出さずに内部で指導したことにしてなぁなぁで幕引きか」
とげんなりしていたし、今もげんなりしていることには変わりないんだけど
SNSではこれ以外の発言もあるが、同社はこのカメラマンの発言ではないとしている。
といっているということは、この時事通信のカメラマンにすべての罪を擦り付けて
知らぬ存ぜぬで見ないふりをして、
偉そうに「支持率を下げてやる」記事を量産している記者が時事通信以外にまだいるってことでしょ?
より邪悪だよね
邪な悪だと思うよ
誰が言ったかなんてわかるじゃん
わかるって言ってたじゃん
そのうえで、その場にいた発言をしていないほかの記者も
「時事が名乗り出たし、これ以上傷が広がらないように話題にするのはやめよう」
ってだんまりを決め込んだわけだ
共犯者ですよ
こんな、名乗り出たことをこれ幸いと関係ないふりして
なかったことにして平然と生きて仕事をして行けるような人間がいる業界なんて
永遠に信用されることはないよ