ちょっと恵比寿に用事があったので、その流れで昼ごはんを探すことにしました。
時間は12時半ごろ。目的はイベントだったはずなのに、気づけば「何を食べようか」と考えている自分がいます。
そんなときにふと思い出したのが、恵比寿で美味しい麻婆豆腐を食べたい、という気持ちでした。
検索してたどり着いた一軒が、結果的にこの日の記憶をいちばん強く残すことになります。
- 恵比寿で、昼ごはんを探して
- 食前のフルーツジュースが嬉しい
- JASMINE恵比寿店の麻婆豆腐
- ご飯必須。辛さは自分好みに
- 価格と満足感、そして次は
- ついでに入った店が、記憶に残る
- 麻婆豆腐が食べたくなった人へ
恵比寿で、昼ごはんを探して
恵比寿で開催されていたイベントに行く用事があり、そのついでに昼ごはんを食べることにしました。
時間は12時半ごろ。せっかく恵比寿まで来たのだから、少しだけ気分の上がるものが食べたい。
そこで「恵比寿 麻婆豆腐」と検索して、目に留まったのが中華香彩 JASMINE(ジャスミン)恵比寿店でした。
写真に写っていた麻婆豆腐は、豆腐と肉の輪郭がはっきりしていて、とろみでまとめたタイプではなさそう。
直感的に「これは好みかもしれない」と感じ、そのまま店へ向かいました。
お店は通り沿いにあり、入口は控えめな佇まいです。
少し静かな印象でしたが、入ってみると店内は意外と広く、清潔感があり、ほどよくおしゃれ。
恵比寿らしい空気感がありつつも、気負わず過ごせる雰囲気でした。
食前のフルーツジュースが嬉しい
席に着いてまず出てきたのは、食前のフルーツジュースでした。
これが思いのほか嬉しい一杯です。
これから麻婆豆腐を食べる前に、口の中を一度整えてくれるような感覚。
ささやかな気遣いですが、こういうところでお店への印象はぐっと良くなります。
JASMINE恵比寿店の麻婆豆腐
店内はちょうど昼どきで賑わっていました。
たまたま空いていたカウンター席に座れましたが、その後は外で待つ人も出ていたようです。
客層は若い人が多かった印象。
運ばれてきた麻婆豆腐は、見た目からして力強い一皿です。
とろみは控えめで、「肉」「豆腐」がそれぞれしっかり主張しています。
辛さは強すぎず、まず肉の旨味が広がります。
痺れはほとんどなく、その分、豆腐の存在感が際立つ印象でした。
これは、ご飯が必須の麻婆豆腐です。
ご飯必須。辛さは自分好みに
定食のご飯はおかわり可。
途中から卓上の自家製辣油を少し足して、辛さを調整しながら食べ進めました。

最初はそのまま、途中で味変。
自分のペースで楽しめるのも、この店の良さだと思います。
価格と満足感、そして次は
定食の価格は1400円。
東京、それも恵比寿でこの内容なら、十分に納得できる価格です。
今回は麻婆豆腐を選びましたが、この店の推しはよだれ鶏とのこと。
次に来るなら、よだれ鶏を頼みつつ、300円で追加できる麻婆豆腐の小鉢もつけてしまいそうです。
ついでに入った店が、記憶に残る
恵比寿に用事があって、そのついでに立ち寄った一軒。
食前の一杯から始まり、気づけばしっかり記憶に残る昼ごはんになっていました。
こういう出会いがあるから、知らない店に入るのはやめられません。
麻婆豆腐が食べたくなった人へ
この記事を書き終えた今、正直に言うと、もう一度あの麻婆豆腐が食べたくなっています。
このブログを読んだ方も、麻婆豆腐が食べたくなったはず
お気に入りのお店が近くにある人は幸せ。
そうでない人でも家でも楽しめる麻婆豆腐を置いておきます。

