Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

FGO2部5章(前半)神代巨神海洋アトランティス

 

正月の星5確定ガチャは散々でした

ルーラー&アベンジャー限定はバニ上と魔王信長が外れかなぁと思っていたのですが、見事にバニ上…

岩窟王を重ねるか始皇帝が欲しかったorz
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まぁ、始皇帝ピックアップでリベンジ果たせましたので良かったです。



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でまぁ2部5章

あんまり面白かったので配信開始してからすぐクリアしてはいたのですけどね

 

 

本当に面白かった。

2部では一番好きですね。

 

序盤でいきなりベリルの異聞帯が″終わって″いることが発覚。

異星の神とクリプターの思惑のずれを見せつけてきましたね。

 


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6章はどうなるのかな?

空想樹を切除されてなお王の根性で存在を確立させている異聞帯に殴り込みにいくのか 。

それとも5章が前後半になったことで後編が実質6章となり、イギリス異聞帯は消滅しておわりなのか

イギリス異聞帯の王だれなんでしょうね

アーサーならそれくらいの力ありそうだけど。またアーサーかぁと言うのはある。

異聞帯の王、まだ残ってるキャスターアルトリア。もしくはキングメーカーではなく自身がキングになったマーリンとか、女マーリンとか。

個人的には、主人公に一番敵意と悪意を向けているベリルが主人公と相対しないとかあるのかなぁと思いつつ、逆にナレ死の可能性も否定できない。

まぁ、また年末とかになりそうですけどね、6章

 

さて、本編ですが

5章前半の何がよかったって、敵にも味方にも足を引っ張る要員がいなかったことですね。

 

強いていうなら端末のアルテミス?

きゃぴきゃぴしてないアルテミス可愛かった。

 

敵も味方も死力を尽くして、味方は死ぬべき所で死ぬべき人が血路を開いて死ぬ。

泥臭い戦いの連続がもう熱くて熱くて

オリュンポスにたどり着いたときには異聞帯で合流したサーバントが全滅していると言う苛烈具合にテンション上がりまくりでした。

 

オデュッセウスの「慢心していない」と言う自信こそが慢心というロジックにもしびれましたね。その毒を汎人類史のオデュッセウスは打ち倒されてなお仕込んだのかと思うと…たまらん!

 

アルテミスを打倒するための畳み掛けるようなシークエンスも淀みなくて本当に素晴らしかった。

不死性を失ったからこそ限りある命を燃やして綺羅星の様に戦場で輝くアキレウスがかっこよすぎるし

アキレウスの霊基を使って、宿敵であるからこそ理解し信頼できるヘクトールが召喚されるのも熱いし、

盾となって死ぬために召喚されたヘクトールがその使命を全うして即退場するのも短い活躍にも関わらず散り際の美学がほとばしってたし

そのヘクトールに託されてマンドリカルドが生前なし得なかったことをなすのも涙なしには見れなかったし

それを見てパリスちゃんの覚悟が完了するのもたまらん。

 

その上でのこの一枚絵ですよ
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神々しさしかないですね。

変態熊の印象しかなかったオリオンだけれどアルテミスへの思いが本物なのがすごく伝わってきてとてもエモかった…

 

もちろんMVPはイアソンだと思います。

逆境でこそ冴え渡る彼の戦略眼、

ここぞと言うところでの(半分やけくそな)度胸

彼の船長としての人を惹き付ける魅力を堪能できました

クリア記念礼装もまたエモい。

船は違えど、メンバーも違えど

困難に立ち向かう集団そのものがアルゴノーツなんですね
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後編は春ですか

やはり気になるのはオリュンポスにたどり着いたかもしれないアーチャーとカルデアの裏切り者ですよね。

 

私は口調でわかってしまうと言う点や、幕間などで色々暗躍している点を考えて

順当にモリアーティ派です

裏切り者がホームズなのもかなり順当。

意外性でかなり攻めてきた2部だったので、ここで敢えて真正面から順当を叩きつけてくるんじゃないかな

ホームズが裏切り者か、

ホームズなどおらず、もしくはどこかで入れ替わったキャスターリンボの式神か

 

楽しみですね。考察、妄想が捗ります