Let Life Loose

映画と革製品についての紹介がメインのブログです!特に革靴についてはディープな情報をあげていきたいと思ってます

エピローグ三週間後は流石にユーザーを無礼ているとしか思えない

なんか、ロキの「シーズン1で完結しています」発言といい

私最近シナリオの良し悪し以外のところでケチが付いてばっかりなんだよな・・・

 

 

belphegor729.hatenablog.com

 

 

 

 前半の感想で、全然話が進んでいないと嘆いていたのですが

belphegor729.hatenablog.com

 今度は何も解決しないまま話”だけ”が終わってしまった

んでエピローグは3週間後


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なんか、本当に、

正気か???

ってかんじ。馬鹿でしょ。

 

残念ながらシナリオが伏線が全く回収されていない状態で一時停止してしまっているので、感想を述べるような状態ではないのですが、

シナリオ自体も正直疑問符が付く点が多く

 

これきのこシナリオなんだよな・・・

 

とちょっと残念な気持ち。

流石にエピローグで矛盾点が解決してくれると嬉しいんだけど、そうすると間違いなく”エピローグ”という情報量ではなくなるんですよね。

 

であるともはや前後編ではなく3部作だよなとうんざりした気持ちになるんだけど

とは言え、これでたくさんの伏線をぶん投げてとりあえず終わらせましたー

伏線は6.5章で回収しますとかやられると流石にぶちぎれそうになるので(エピローグ3週間後の時点でぶちぎれてはいるんだけど)

であればまぁそこそこのボリュームのエピローグに期待したほうがまだまし

という気分ではあります。

 

とりあえず、今のところ回収されていない伏線と、現状でのシナリオの不満点、考察についてちょっと書き連ねていこうかと思います

 

 

 

放置された伏線たち

こう、エピローグって、もろもろの伏線が全部回収されて、あとは物語の末を結ぶだけ

ということだと思うんです。

例えば、5章であれば芦屋道満は敗北して自分の特異点に逃げ込み、ゼウスは撃たれ、ゼウスを出し抜いたはずのキリシュタリアもベリルに裏切られて異聞帯は崩壊

というところから

死に際のキリシュタリアの独白がエピローグ

 

なくても問題ない、というといい過ぎだけど、そこに至るまでに諸々の問題はおおよそ解決しておくべきでしょう

ですが、実際はどうか、といえば

 

ベリルの去就

ベリルのマシュにたいする執着

アルトリアキャスターの3臨

パーヴァンシーの3臨

ケヌルンノス

妖精たちの移住

バーゲストとアルトリアの関係

ランスロットが戦線離脱後の動き

マシュの花嫁衣装

ハベトロットとトトロット

ムリアンの愚行の結果

モースが人間も襲うようになった理由

ベリルの目的

パーシバルの寿命

オベロンの言う世界を壊す兵器とコヤンスカヤが支払う対価

どこにいったロンゴミニアド

どこに落としたブラックバレル

ハベトロットの最後

大厄災

真の敵 

 

ざっと思いつく限りでこれだけ。

中にはランスロの件やバゲ子とアルトリアの関係のように想像はつく、というものもあるけど、

想像がつくことと語らずに終わっていいことはイコールではないので、それだけ課題が残っている

というわけです。

バゲ子とアルトリアとか、後々生きてこないなら入れるなよ、と思ってしまうタイプの人間なのですよね、私。

 

正直ベリル脱走で6.5章が見える。これ以上待たされるのは不快の極みだけど、どっちがマシなのか

ベリルの目的については、回想読んでる感じだとベリル自身刹那的な性格ではあるものの、そこまで野心があるようなキャラでもなくキリシュタリア殺害も別に裏切りではないのではないか説が私の中で出てきている、というかそうでないとあの回想に意味がなさすぎる

 

エピローグの内容は

スプリガンがオーロラを担ぎ上げてランスロットが加勢し、次の王はオーロラに

戴冠式の最中にパーバンシーを生贄にケヌルンノスが覚醒

(モースはおそらくケヌルンノスの眷属)

ムリアンが牙の種族を潰したので戦力が不足

 オーロラ・ムリアン辺りが妖精の醜悪さを存分に見せつけて退場(オーロラゲス顔差分ありそう)

死んだはずのオベロンが出てきてアルトリアになんかする。(オベロンも退場するには宿題残しすぎなんよね)

もしくはモルガンにならって2周目の巡礼とか?

アルトリア第3臨に(予言の子として完成)

モルガンと対等になったことでロンゴミニアド使用の条件が整い、ロンゴミニアドを起動してケヌルンノスを撃退(第3臨の青い兵装はロンゴミニアド?モルガンの宝具とにてるよね)

アルトリアに精霊國にたいする愛着がないため、ロンゴミニアドを譲渡してそのまま第6異聞帯は消滅、とかかなぁ・・・

 

ブラックバレルはわからん。

オベロンの言う世界を壊す兵器は恐らくロンゴミニアドだろうからコヤンスカヤも一本ちょろまかすんでしょう。もしくはオベロンがブラックバレルを密かに回収していたとかかね

後は、ケヌルンノスがこの異聞帯でコヤンスカヤが収集する1尾となる可能性はあるが、コヤンスカヤがオベロンからの情報に支払う対価がわからん。ケヌルンノスの始末だとするとアルトリアの見せ場がなくなる

たぶんベリルは6.5章。大穴でベリル=オベロン

気のせいかもだけど、オベロンとベリルが同席したシーンってないような気がするんだよね。でもまぁ大穴です。マシュとオベロンは何度も会ってるし。

 

エピローグって言われると1節しかないのが普通だと思うのですが

わたしの予想だけでも全然1節じゃ足りないと思う。

公式は後編と言い張っているけど

 こういうのは中編っていうんやで

 

 

不満・モルガン周りの描写が雑過ぎる

 曲がりなりにも第5異聞帯の空想樹を焼き滅ぼし、自身と同スペックの分身を大量に生成できるようなチートキャラが、手負いの獣の不意打ちであっけなく負けますかね。

特に戦闘能力もなさそうな取り巻きどもに嬲り殺しにされますかね?
てっきりパーバンシーを切り札にスプリガンが乗り込んできたことから、

パーバンシーがモルガンの異能を封じ込めるような特攻能力を持っていて

それゆえ娘として手元におこうとしたし、最終的に何もできずに嬲り殺しにされたのかと思ったけど、

どうもモルガンはパーバンシーのことを純粋に愛していたようだし、そもそもそこまで危険であれば自由行動をとらせたり、ましてやベリルなんかに預けたりなんてすべきではないよねー

彼がまっとうな人間でないことは彼女の妖精眼でわかるだろうにね。

だから処分されたモルガンもまた分身であってほしい、そうでないと第5異聞帯が浮かばれない、と強く思うんだけど

彼女が生き残っていると話が進まない。

さっさとVSケヌルンノスに移ってもらわないといつまでたっても終わんないので、あんまりずるずるとその生死を引きずられるのも困ったところで、とどのつまり、あのタイミングであのような殺し方をした時点で私の中では評価が低い

ということになってしまいます

 

そもそもなー、ウッドワスに対する扱いもその信頼に対してあまりにもなおざりだし

パーバンシーが大事ならもっとちゃんと見ておけよとも思うし

いい子だったらすぐ殺されちゃうから悪い子になれば少しは長生きできるかも?

とかそんなわけねーじゃん。としか言いようがない。

殺されるときにより悲惨な死に方するだけでしょ

 

なんか、複数体のモルガンに蹂躙されていたはずのカルデアチームも、

「モルガンが消えた・・・?」

みたいなリアクションもなく戦いが終結するし

 

5章のキリシュタリアもそうだけど、絶対的強者があっさりと死に過ぎなんすよね・・・

 

考察・存在税とは、またその使い道

ストーリーの後半で

「現在の妖精たちはモルガンがカルデア式召喚術をもとに召喚した」

的な情報が開示されました。

 

令呪がモルガンではなく妖精たちに刻印されているということは

カルデア式召喚術をそのまま採用しているわけではなく、

令呪をパスとして霊力をモルガンに供給するためのリソースとして妖精たちを用意した

という可能性がありますね。

妖精歴から女王歴に移行した際に妖精は一度死滅するとのことなので、

とトロットとハベトロットは一応別物なのかな。手帳をもとに記憶ではなく記録を維持しているのではと想像

話を戻して、妖精たちから巻き上げた魔力リソース使い道は、大厄災「ケヌルンノスの撃退」異聞帯の拡張、そしてモルガン自身の強化

といったところでしょうか。

ためていたタンクは玉座から離れたモルガンが瞬殺されていたことから玉座になるんですかねぇ。

ロンゴミニアド使用の魔力リソースもそこからの可能性高そうですけど、そうなると

ロンゴミニアドを譲渡されたとして、Uオルガマリーに放つための魔力リソースをどこから確保するのか、というのが問題になりそう。

 

考察・オベロンとオーロラはグル?

 正確には、オベロン・オーロラ・スプリガン、ですかね。

ちょっとソースを見つけられなかったのですが、どこかでオベロンが主人公たちと別行動をするときに「スプリガンに痛い目見せてくる」的なことを言っていた気がするんですよね。どこだったかなぁ。もしかしたらムリアンだったかもだけど、だったらいろいろごめん。

ただその後さしてスプリガンはダメージを受けた描写もなく、むしろパーバンシーを確保してモルガンに反旗を翻したわけで、あれなんだったんじゃろ?と思うんですよね。

そして、ウッドワスに送った女王の軍をコヤンスカヤが壊滅させたことについて、

”そもそも女王は軍など派遣しなかった”というオーロラは、オベロンからコヤンスカヤが壊滅させたことを聞いたうえでウッドワスに嘘をついているのは間違いなく、

そして、ウッドワスの襲撃とタイミングを合わせたかのように追い打ちをかけたスプリガンも、まぁ間違いなくグルでしょう。オベロンとスプリガンが連携しているかはさておき、キャメロット戦であまりにも二人が連携取れすぎているので、ここがつながっているのは確定かなと。

 

彼女の計画を明かされたからこその、このスプリガンの評価でしょうねぇ

多分これオーロラのことだと思うんですよね。


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もっと言えば、ガレスが命を散らすことになった”反乱軍”のロンデ二オン襲撃

”反乱軍”ってつまりノクナレアの軍だと思うんだけど、そのまますんなり円卓軍と合流して悶着ないのかよとすごく違和感だったんです。

違和感の原因は拭えないし、どのみち説明不足だと思うんだけど

反乱軍を装った何かはオーロラの私兵だったのかなと思ったり。

個人的にはオーロラ≒ティターニアで妖精國に対する情がオベロンにはあるんじゃなかろうかという気もするんだよね。

おそらく指示をしたのはオベロン。鏡の士族の最後の生き残りを巡礼の鐘にする為に

オーロラを王位につけるために、モルガンを王位から排除するために、アルトリアを可能な限り予言の子として完成させる必要があったということでしょう

結局オベロンも弁解はしないけど反省もしない、結構根性腐っているキャラな気がするんだよね。悪いことをするけど、悪いことをしても仕方がなかったんだっていう言い訳は常に用意している感じ。

 

そもそも妖精國の妖精たちは邪悪すぎる。

まとまろうとすると内乱でバラバラになる歴史の繰り返しだし

保護してもらった分際でえらそうな牙の士族の敗残兵しかり

ウッドワスやガレスなど個人単位では善良であっても、

その二人とも妖精同士の内乱で命を落としているわけで、

少数の善良によって種の存続を図ろうとするも全体としての邪悪が常にすりつぶしているイメージ

逆に言うと、妖精族をここまで邪悪に仕立て上げることで、

モルガンが見限っても仕方ないよね。

という以外にどうシナリオに関与するのだろうか。

そこだけで終わらせるのは浅すぎると思うんですよね。

もうひとしかけほしい。

まぁオーロラも邪悪だった。というのは確定だと思うけど、もうひとひねり

例えば、なぜ邪悪でなければならなかったのか、とか

 

 最後に・ディライトワークスのセンスのなさに反吐が出る

 シナリオの良し悪しについてはエピローグまで見ないと評価ができないので保留にしますが

 

後編を、さらにエピローグまで分割したのはおそらくディライトワークスの判断でしょう。

 

メインシナリオのリリースが遅れて批判されているのに、事前告知なしの2分割

と思わせて3分割は流石にひどすぎる。

 

それでユーザーたちが盛り上がるに違いないと思っていそうなのが本当に酷い

もっととんとん拍子にメインシナリオがリリースされていて

そのうえで実質3分割であることを告知して初めて盛り上がる話なんですよ。

もしくは、事前告知ない代わりにシナリオ解放のスケジュールを1週間刻みにするとか

 

私は幸か不幸か新素材が必要なサーバントはモルガンだけでしたので何とかスキルマにできましたが

複数体ゲットしたプレイヤーは、相次ぐフリクエ解放の引き延ばしで2か月近く素材獲得手段を制限されているわけで、そこに対するフラストレーションも考えていないところが本当にセンスがない。

 

自分たちに力がなくシナリオの力とFATEの設定がスマホゲーと相性が良かったことに救われていることに全く気が付いていない証拠でしょうね。

 

例の配信者も見切りをつけたみたいですし、まぁその後キッズに襲撃されたみたいで動画非公開にしていましたが、正直実質3分割は配信者さんにとって思いもつかない最悪の結果だったと思いますよ。信者の襲撃も含めて二度とFGOにはかかわらんだろうな

 

私も結末は気になるので引き続きFGOは続けていくけど、別の制作会社だったらなぁとは永遠に言い続けるし、

もうちょっとDWに好意を持てていればランスロットは課金してたくらいには好きなキャラではあったけど、課金もしないです。

 

ディライトワークスには、ただただ危機感を持ってほしい。というか、いい加減FGO以外の収益の柱がないことについても危機感を持ったほうがいい


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