今年は結構映画見たな
本当にいい映画が多くてよい上半期でした
1月 ビーキーパー、孤独のグルメ、僕の中のブラウニー、ガンダムGQuuuuuuX先行上映、トワイライトウォーリアーズ 決戦!九龍城砦
2月 野生の島のロズ、キャプテンアメリカ4
3月 ドラえもん のび太の絵世界物語、白雪姫、教皇選挙、
4月 アンジェントルメン、片思い世界、ゴーストキラー、
5月 サンダーボルツ、映画たべっ子どうぶつ、パディントン、ミッションインポッシブル、岸辺露伴は動かない
6月 国宝、見える子ちゃん、フロントライン、F1
の22本
昨年が14本だったみたいなので、1.5倍以上見れている
ありがたいことです
んで、最初にも書いた通り、今年は名作が多い
毎年BestとWorstを列挙してましたが、今年はWorst、順番つけようと思えばできるけど、完全なる白雪姫のワントップでそれと並べられてしまうほかの作品に申し訳ないのでBEST5だけ
それではいきます
5位
片思い世界
5位はどれにするか毎回悩むんだけど、僅差でこれ
3人の女性の疑似3姉妹生活という謎なスタートから
違和感をためてのカミングアウト
という流れが秀逸すぎて、完全に心を持っていかれました
普段見ないジャンルでしたが、だからこそなのかな
凄く刺さりました
4位
教皇選挙
重厚なストーリー
名優たちのいぶし銀な演技で
西洋史、あるいはキリスト教史をなんとなく知っていると聞いたことのある
コンクラーヴェを丁寧に描いた名作
こんなテーマでこんなに面白くなるんだというのと同時に
ベールに包まれた世界を隙間から覗かせていただいている感じは国宝にも通じるものがありましたね
3位
国宝
ということで3位は国宝
感想では割と文句ばっかり書いていたんだけど
でもやっぱり今年上半期を代表する映画だったと思うんだよね
シナリオで、うーん、うーんとなってなお
キャスト陣の鬼気迫る熱演
歌舞伎のつくしさ
この世界の業の深さ
ただただ素晴らしいといわざるを得なかった
2位
野生の島のロズ
2位はロズ
CGのクオリティ、ストーリー、吹き替え
どれをとっても一級品で本当に名作でしたね
子供と一緒に見に行ったこと、ロズの等身大模型を身に日比谷に行ったことも含めてよい思い出になりました
BDも次のAmazonセールで買う予定
1位
フロントライン
上半期一位は宣言通りフロントライン
まぁ、思い返してみても、このテーマでこのクオリティなら考え直すことはないかなと
BDもちろん買います
子供が大きくなったら「この夏の星を見る」と一緒に見せるんだ
最後に
下半期もいきなりのこの夏の星を見るがかなりの傑作だったのでけっこうたのしみ
まずはスーパーマンですね
原菜乃華ファンとしてはババンババンバンバンパイアも見たい
上期に比べると下期はペースが落ちそうですが
それでも気になる映画は多いので楽しみですね
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